2026/9/13
今日は、樋ノ口地区の防災訓練を行いました。
第1部では、久喜消防署のご協力をいただき、水消火器を使った初期消火訓練、AED訓練、担架作りなど、いざという時に役立つ実践的な訓練を行いました。
第2部では、久喜市危機管理課の宮本危機管理官から「避難時の心得」について講話をいただきました。
避難時に携帯すると役立つものとして、トイレットペーパー、ビニール袋、小銭、下着類、長期保存食など、身近なものが紹介されました。
また、災害時のトイレ対策では、凝固剤の代用品として家庭にある「粉もの」を活用する方法など、普段から知っておくと役立つ具体的な話もあり、大変参考になりました。
近年は、地震だけでなく、線状降水帯やゲリラ豪雨など、いつ、どこで災害が発生しても不思議ではありません。
「知っている」と「知らない」では、いざという時に大きな差が生まれます。
特に感じるのは、若い世代の防災への関心を、どう高めていくかということです。
「自分は大丈夫」と思っている時こそ、災害は突然やってきます。
だからこそ、地域の防災訓練に参加し、実際に体験しておくことが大切です。
自分の命を守るために。そして、大切な家族や地域の人を守るために。
一人でも多くの方に防災に関心を持っていただけるよう、参加しやすく、興味を持ってもらえる訓練の工夫も、これから必要だと感じました。
ご協力いただいた久喜消防署、久喜市危機管理課の皆様、そして参加いただいた地域の皆様、ありがとうございました。
10月31日(日)午前9時〜11時30分
COREビレッジ(旧江面第二小学校)にて、3地区合同防災訓練を開催します。
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