2026/1/5
今日は年頭、職員に向けたメッセージを掲載します(一部加筆修正)
皆さん、明けましておめでとうございます。
すがすがしい気持ちで新春をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。私自身も比較的長いお休みをいただき、家族や友人と過ごすなかで、ゆっくりと自分を振り返る時間を待つことができました。
皆さんはどのようにお過ごしでしたでしょうか。
まず、私から皆さんにお礼を伝えさせてください。
私が休んでいる間も、多くの職員が市政を止めることなく、行政サービスの提供を続けてくれました。
何より今年は、システム標準化の移行期間という大きな節目です。ICT推進課を中心に、関係する多くの職員が年末から、そして正月休みを返上して対応にあたってくれました。
昨日も、市民課の業務が終了したのは夜7時を過ぎていたと報告を受けています。
「住民サービスを止めない」という当たり前のことを、当たり前のようにやり遂げる。その姿勢は私にとって誇りであり、皆さんの活躍を心から頼もしく感じています。
本当にありがとうございました。業務にあたった皆さんは、ぜひしっかりと代休を取ってください。
さて、令和8年のテーマは「花が咲き、実を結ぶ」です。
私は7年前の平成30年10月、この場所で「川西を変える」と宣言しました。
「変える」ことは言葉にするのは簡単ですが、実行は容易ではありません。しかし、皆さんの協力を得て、川西市は着実に、より良く変わってきました。
今年1年は、これまでの取組の成果を、市民の皆さんに「見える形」でしっかりとお返ししていく。それが「花が咲き、実を結ぶ」という言葉に込めた思いです。
昨年の年頭、私は「目標を具体的に言語化する」「成果を数字で表現する」ことの必要性をお伝えしました。
市全体でいえば、まだ途上ではありますが、皆さんの仕事が具体的な成果として言語化できる状態になりつつあると感じています。
成果を出すことは、結果だけを追い求めることではありません。むしろ、当たり前の仕事の積み重ねが大切です。そして、常に課題に向き合いながら、新しい政策の種や卵を探し続けなければならないのです。
また、常に今までの取組が定着しているかを振り返ることも必要です。それらのプロセスを経てこそ、市民の皆さんに成果として還元することができるのです。
ただ、これらの取り組みは私一人の力ではできません。ここにいる職員の皆さんと、今まで以上にともに歩む1年にしたいと思っています。どうか力を貸してください。
1年の終わりに「やり切った」と笑顔で言えるよう、私も精一杯頑張ります。
今年1年、共に頑張りましょう。
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