2024/5/1

年度末(2024年3月31日現在)の地区別人口が発表になりましたので、10年前と1年前の人口と比較してみました。
倉敷市全体では、10年前と比べて、人口は98.2%に減少しています。1年前と比べても99.5%に減少して、減少傾向が続ていることがわります。
地区別にみると、10年前と比べて、人口が増加はいするのは、船穂地区の110.1%と倉敷地区の102.4%だけです。
特に、児島地区と真備地区は88.8%に大幅に減少しています。
真備地区は西日本豪雨災害の影響で一時的に大幅な減少がありましたが、1年前と比べると99.6%になっており、減少傾向に歯止めがかかりつつあると思えます。
しかし、児島地区は、1年前と比べても、他地区よりも減少率が最も大きく、減少傾向が続いていると思われます。
現状を受け止めて、対策が求められます。
#倉敷市議会 #倉敷市議会議員 #人口
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