2022/8/7
広島市での平和記念式での湯崎英彦広島県知事の「核兵器が存在する限り、人類を滅亡させる力を使ってしまう指導者が出てきかねないという現実を直視すべき」との挨拶がが印象的でした。
私もこの日、原爆や平和について話をする機会がありましたが、原稿作りにとても気をつかいました。
話の長さにも制約があり、内容も軽々なことは言えません。その中で、どうやって自分の思いを込めるのか、とても悩みました。
それが知事ともなると、相当、考えた上でのことでしょう。
私は傾聴の価値ある、勇気ある首長としての挨拶だと感銘しました。
ただ、この知事の挨拶はあまり報道されていません。8月7日付け山陽新聞でも、松井一実広島市長と岸田文雄首相の挨拶文は全文が掲載されていしまたが、知事の挨拶文は掲載されていませんでした。
私も8月6日のテレビ「ニュースキャスター」で取り上げられたので、この挨拶の内容を知ることができました。
知事の挨拶文ですから、広島県庁の担当課や秘書課等が原案を作成し、多くの職員の目で推敲されたものだと思います。どの段階で知事の思いが、文面に入れられたのか、気になります。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/116727?display=1
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