2022/1/25

ある本に「0~4歳人口が鍵を握る」と書かれていました。
0~4歳人口が増えているということは、そのまちが子育てしやすいと評価を得ている証という旨の内容です。
そこで、倉敷市の0~4歳人口の推移を調べてみました。
残念ながら減少傾向にあります。
真備・船穂町と合併した直後の2006年3月末には23,503人、総人口に占める割合が5.01%でしたが、2021年12月末には、19,638人、総人口に占める割合は4.09%になっています。
人数では16.4%減、総人口に占める割合では、0.92ポイント減少しています。
気になって、私の地元の二福学区も調べてみました。

2006年3月末には588人、倉敷市内の0~4歳に占める割合が2.50%でしたが、2021年12月末には、740人、倉敷市内の0~4歳に占める割合は3.77%になっています。
人数では25.6%増、倉敷市内の0~4歳に占める割合では、1.27ポイント増加しています。
0~4歳が増えているのは嬉しいですね。福田公園やライフパークがあることも増えた要因なのかもしれませんね。
また、住宅建設が増えているので、その結果がデータに出ていますね。
倉敷市としても、地元学区としても、子育てしやすいと評価を得て、増えるように頑張らなくては。
#倉敷市議会 #倉敷市議会議員 #子育て
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