2026/5/26

2026年4月1日現在の保育所等待機児童は3人(昨年同期:3人)でした。旧倉敷地区が2人、水島地区が1人です。
また、年齢別では、1歳が2人、2歳が1人です。
待機児の他に、特定の保育所入所を希望して入所できない子どもが126人(昨年同期:171人)と、待機児と未決定児を合計すると129人(昨年同期:174人)です。地区別では、旧倉敷地区が91人、水島地区が14人、児島地区が3人、玉島地区が21人です。
年齢別では、0歳が16人、1歳が94人、2歳が15人、3歳が3人、4~5歳が1人です。
旧倉敷地区の1歳が74人と圧倒的に多く、厳しい状況です。
待機児童解消は急務です。
待機児童ゼロは険しい道のりです。
入所申込は11,009人(昨年同期:11,281人)で、入所できたのは10,880人で、入所決定率は98.8%でした。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>さいとう 武次郎 (サイトウ タケジロウ)>旧倉敷地区の1歳が最も保育園入所が厳しい【倉敷市議会議員】2026.5.26