2026/5/21

2026年5月1日現在の倉敷市内の中学生の生徒数が明らかになりました。
全体では12,410人で、前年より97人減少(前年比99.2%)しています。
一方で、学校ごとに見ると増減には大きな差があります。
最も生徒数が多いのは南中学校の1,104人。
続いて、倉敷第一中学校899人、西中学校877人、東中学校696人となっています。
逆に最も少ないのは黒崎中学校35人。
下津井学園後期課程36人、水島中学校142人、郷内中学校167人と続きます。
地域によって、生徒数の増減傾向が大きく異なっていることが分かります。
武次郎の地元・福田中学校は624人で、前年より10人増加。
地域に子育て世代が定着している様子もうかがえます。
また、特別支援学級所属の生徒は428人で、前年より24人減少しました。
生徒数の変化は、
✔ 学校規模
✔ 教員配置
✔ 部活動
にも大きく影響します。
「どの地域で子育て世代が増えているのか?」
「今後、学校再編は必要なのか?」
「子どもたちにとって望ましい教育環境とは何か」
数字の背景をしっかり見ながら、今後のまちづくりを考えていく必要があります。
皆さんの地域の中学校はどうでしょうか?
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