2025/11/1

文部科学省は2024年度の小中学生の不登校が353,959人で、2023年度から2.2%(7,477人)増え、過去最多を更新したと発表しました。出現率は小学生が2.30%(2023年度は2.14%)、中学生が6.79%(2023年度は6.71%)。
倉敷市も年々増加し、2024年度は過去最高の1,211人(2023年度は1,122人、7.9%増)でした。
小学生が503人(2023年度は439人、14.6%増)で、不登校出現率1.98%(2023年度は1.70%)。中学生が708人(2023年度は683人、3.7%増)で、不登校出現率5.58%(2023年度は5.36%)。
倉敷市の不登校はここ10年間で2.9倍以上に増加しています。
#倉敷市議会 #倉敷市議会議員 #不登校 #出現率
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>さいとう 武次郎 (サイトウ タケジロウ)>倉敷市の不登校は10年間で2.9倍に増加【倉敷市議会議員】2025.11.1