2026/1/21
令和7年10月15日、移住定住促進住宅の構造見学会が開かれました。立科町産カラマツを70%使用した住宅の注目度は高く、自治体担当者、林業関係者、木材加工業者など、長野県内各地から80名以上の参加者を集めています。
住宅は全て一戸建てで、A(平屋、1〜2名)5棟、B(平屋、2〜4名)3棟、C(2階建、3名以上)2棟の3タイプ、合計10棟。工期は令和8年3月31日までです。
「立科町に住みたいけれど、住居がない」という皆さんの声に応えることは重要です。この住宅は「移住先を確保するまでの住まい」に位置付けられますので、退去後の住居となる土地や建物を整備・確保する施策の充実も求められます。
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