2026/4/18
以前、偶然お会いした市民の方から、こんなお話を伺いました。
「うちの子どもには障害があります。
でも、今の議会の中で、障害のある子どもや家族の声を誰に届ければよいのか分からないんです。」
その言葉を聞いたとき、私はこうお伝えしました。
「議会の中で障害福祉に詳しい議員が誰かと、具体的に言うことはできません。
ただ、市民の声を聞くことを嫌がる議員はいないと思います。
もし伝えたいことがあれば、ぜひ遠慮なく議員に声を届けてください。」
私はこれまで、障害者施設や、重症心身障害児を対象とする放課後等デイサービスの事業所で働いた経験があります。
だからといって、障害福祉の専門家だと言えるほど詳しいわけではありません。
それでも、仕事を通して、障害のある子どもたちやご家族、そして障害のある方々と関わる中で、日々の暮らしの大変さや、支援の必要性を少しですが身近に感じてきました。
障害のある子どもや障害のある方は、社会全体で見れば少数かもしれません。
しかし、一人ひとりがかけがえのない大切な市民です。
そして私は、障害のある方やご家族が生きづらさを感じる背景には、支援制度だけでなく、障害についての理解が社会に十分に広がっていないこともあるのではないかと感じています。
だからこそ、当事者やご家族の声を丁寧に聞きながら、必要な支援を考えるとともに、障害についての理解が地域の中に広がっていくような取組にも力を尽くしていきたいと思っています。
もしよろしければ、皆さんの声をお聞かせください。

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ホーム>政党・政治家>ひろた 幸治 (ヒロタ コウジ)>【再掲】障害児(者)の支援も大切