2024/7/13
爽健美茶はダイバーシティーから生まれたヒット商品
7月11日、立憲民主党ジェンダー平等推進本部会議にオンラインで出席
先日経団連が提言した選択的夫婦別姓の導入について、資生堂取締役代表執行役 魚谷雅彦会長からお話を伺いました
経済団体が選択的夫婦別姓の導入を求める背景、特にビジネスの現場での旧姓使用の弊害についての説明がありました
全ての議事が終わり、そろそろ締めにという段階で、魚谷会長から「ちょっと、いいですか」と進行を遮って追加の発言
魚谷氏が日本コカ・コーラ時代に大ヒットさせた爽健美茶の誕生秘話について話してくれました
甘い炭酸飲料が主流だった飲料マーケットに、他社がウーロン茶を発売し大ヒット
後発でシェアの拡大が課題だった日本コカ・コーラでは、どうやったら自社のウーロン茶が売れるか男性中心の会議で議論していて中々これといった案が出なかった
そのとき入社まもない女性社員から、「ハト麦や玄米など健康にいいとされるお茶が女性の間で関心が高い それをブレンドしたらどうか」という発言があり、爽健美茶の開発につながったそう
男性ばかりの会議では、飲料で健康になる、きれいになるというイメージを打ち出す視点は生まれなかった
そんな経緯を紹介して、今の日本の経済界は生き残るためにダイバーシティーを推進しており、そのために女性が働きやすい環境を整えなければならないと訴えていました
#選択的夫婦別姓 #女性活躍 #ダイバーシティー #ジェンダー平等 #多様性 #経団連 #働きやすさ #旧姓使用の弊害 #爽健美茶 #立憲民主党




この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>民部 佳代 (ミンブ カヨ)>爽健美茶はダイバーシティーから生まれたヒット商品7月11日、立憲民主党ジェンダー平等推進本部会...