2026/3/9
3月8日は川越駅にて国際女性デーのPR活動
小さなころから私は、女だからと我慢させられたり押し付けられたりするのが嫌で嫌で仕方ありませんでした
まだまだ日本には「女だから」「男だから」と本当は自由に選べるはずなのに、そうできない圧力があります
選択的夫婦別姓だってそう
制度の上では、夫婦は夫の姓・妻の姓のどちらを名乗ることもできる
男女平等という建前
でも実際に女性が姓を変えたくないと言い出せば親や親せきが出てきて大反対、関係ない人まで「どういう事情があるの?」と怪訝な顔をする
男性が姓を変えたくないと言ってもそんな反応はしないし、そもそも男性は「変えたくない」と口に出す必要もない
そうして本当は姓を変えたくなくても、自分さえ我慢すればと気持ちを押し込んでしまう女性もいます
特別な事情がない限り、男性は一生同じ氏名を名乗れる特権を生まれながらに持っているのです
進学や就職だってそう
「女子は理系に向かない」「女子は数学が苦手」「数学なんかできなくていい」
そう言われ続けて、できなくても仕方ないんだと諦めてしまう
たとえ理系に進んでも「将来はお医者さん?」と会う人、会う人聞いてくる
女子だから医療系に行った方がいいという周囲の圧力
エンジニアになる道は誰も示してくれません
制度は平等でも、人の意識が「男性だから」「女性だから」にがんじがらめになって、自分で選んでいるようで実は押し付けられている
男性も女性も自分の得意なこと、やりたいことを、本当にしがらみなく選べる日がくればいいのに
そんなことを考えた日でした
#国際女性デー



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