2026/6/2
【浦安市】千葉県議会 地震・津波対策議員連盟2日間の県外視察を終え、帰路の移動中です。
千葉県も海に囲まれ、地震や津波への備えは一刻を争う最重要課題です。
今回の視察では、過去の震災から得た教訓や最先端の防災インフラを現地で直接学ぶことができました。
① 三陸鉄道(震災学習列車)
震災当時の状況や復興への歩み、地域公共交通の役割について学びました。
② 久慈国家石油備蓄基地
災害時におけるエネルギーの安定供給体制と、強靭なインフラ整備の最前線を確認いたしました。
③ 八戸市津波防災センター
平時には地域の集会やコミュニティの場(共助の拠点)として大活躍しているのが非常に印象的でした。
④ 八戸市みなと体験学習館(みなっ知)
震災伝承施設であり、災害時の防災機能も兼ね備えており、伝えることの大切さを改めて実感しました。
⑤ 八戸港
国土交通省の職員の方々から、マリエント展望階や4号ふ頭P岸壁にて、被害からどのように復旧・復興を遂げたのか伺いました。
先月、千葉県でも新たな地震被害想定が公表され、房総半島東方沖地震での巨大な津波想定など、私たちの地域における防災・減災対策のアップデートが文字通り一刻を争う最優先課題となりました。
こうした危機感の中、視察出来た事はとても勉強になる事ばかりで、次の質問でも取り上げていきたいと思っています。
#千葉県議会 #地震津波対策議員連盟












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