2024/9/18
令和の玲!しもだ玲です。
今日は、練馬区議会に付託された補正予算案についての質疑に立ちました。

どん兵衛より短い6分間の質疑
練馬区議会は議員ひとり4分間をベースに質疑時間が与えられ、会派(議会内のグループ)構成人数によって、2~6分間が追加されます。
従って、私は議会内では『練馬区議会みどりの風』として一人グループのため、区の返事(答弁)を含めて持ち時間は6分間となります。
事前準備がものをいう
大きい会派になれば、50分を超える贅沢な質疑を行えますが、私の場合は6分間しかないので、細かい数字等は事前に各所管課へ確認をし、所見を伺うようにして短時間への対応をしています。
また、順番も会派構成人数と議員歴順となるため、区議会12会派中、10番目。なので、重複質疑を避けるため、他会派が発言しない項目や指摘を探し出すわけなので、かなりの準備が必要になります。
補正額も23区は大きい
補正予算については過去のブログにて、ご参照を。
今回の補正予算額および内訳は、
一般会計補正額 47億1,338万円
【主な項目】
新規・充実事業
17億2,742万円
区内中小企業への支援
9億7,187万円
施設の修繕等
3億1,725万円
その他、国の法改正等への対応等
16億9,684万円
となっています。
短時間かつ重複質疑を避けるとなると、各項目の細かい項目を取り上げていくことになります。
なので、今回は、
①要望していた、区職員に貸与されているPCの無線化
②来年5月施行予定、振り仮名の戸籍記載
以上、2点の質疑に絞って登壇しました。
詳細は後日UPしますが、質疑後は補正予算案の採決(賛否を問う)が行われ、私を含めて賛成多数で可決されました。
すでに、来週から9日間かけて行う『決算質疑』のヒアリングも始まっているので、気を引き締めて行政の執行状況の確認と改善への提案を行っていきます!
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