2024/9/12
令和の玲!しもだ玲です。
今日の練馬区議会企画総務委員会にて、『パリ2024パラリンピック』において、区内在住選手が金メダルを獲得されたことに伴い、「オリンピックのメダリストと同様の対応」を求めました。

先日の当委員会内で『パリ2024オリンピック』にて金メダルを獲得した選手へ練馬区は『区民栄誉賞』を授与するという報告がありました。
練馬区が制定する『区民栄誉賞』の顕彰規定では、
練馬区民栄誉賞は、スポーツ、芸術および学術等の分野において、 特に顕著な功績を挙げ、広く区民に敬愛され、社会に希望と活力を与 え、練馬区の名を高めたもの。
とされており、顕彰の対象として、
第3条 顕彰は、練馬区に在住する者、練馬区で生まれた者、主に練馬区で活動している者または主に練馬区で活動している団体もしくはその団体に所属する者で、つぎの各号のいずれかに該当するものを対象とする。
(1) オリンピック・パラリンピック等スポーツの著名な国際大会等で、上位第3位以上に入賞する等顕著な成績を収めたもの
(2) 芸術および学術等の著名な国際コンクール等で、特筆すべき顕著な成績を収めたもの
(3) 前2号のほか、区民の賞賛を受けるに値する顕著な業績を示したもの
とされています。
従って、今回のパラリンピックでメダルを獲得されたパラアスリートの皆さんにも同様の顕彰が行われるべきとの考えから、ご検討いただくよう願い出ました。

総務課長さんのご答弁では、「区民栄誉賞の条件にもあうため、選手をはじめクラブチームと協議し、検討している」と選手サイドが断らなければ確実に授与される流れとなりました。
今回のパラリンピックも視聴していましたが、様々なハンディキャップを持ちながらも、スポーツに打ち込み、結果を残すその姿勢は大変励みになるとのあわせて、子どもたちの育成環境にも大変素晴らしい影響を与えると思います。
素晴らしい功績を残した区民に対し、顕彰することと、その記録を後世に残していくことは区の財産になります。
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