2024/8/22
令和の玲!しもだ玲です。
区議会の筆頭委員会である企画総務委員会に出席し、質疑に立ちました。

今回のアジェンダは、今夏のパリオリンピックにおいて、男子フェンシングで入賞された3名が練馬区とゆかりがある選手とのことで、今日は創設初となる区民栄誉賞についての報告です。
区民栄誉賞とは
スポーツ、芸術および学術等の分野において、特に顕著な業績を挙げ、広く区民に敬愛され、社会に希望と活力を与え、練馬区の名を高めたものを顕彰することとしている。
きっかけは、リオデジャネイロオリンピック
この制度は『リオ五輪』をきっかけに創設されました。議会活動をしていて知らなかったのが恥ずかしいですが、要項が定められたのは平成28年。私が落選中にできたものでしたので、良い勉強になりました。
また、要項の6条では表彰状の贈呈のみならず、『贈呈品』も記載がありました。こちらは奨励金とのことで30万円とのこと。他区では20~30万円が相場とのことで、練馬区は高めの設定かも知れません。
奨励金上げれば?
練馬区議会議員たちのロジックに合わせれば、物価高を議員報酬を上げた理由の一つとしているので、奨励金額も上げるべきだと思うのですが、今回質疑に立ったのは私一人だけ。他の議員たちの考えは分かりませんでした。
詳細は練馬区HPへ!
また、オリンピックに興味ない人でもどのような選手が我が街練馬にいるかが、分かるよう区HPでの発信も求めましたが、仕事が早く、本日中にUPされていました。
練馬区内フェンシングクラブ所属の3選手に練馬区民栄誉賞を顕彰します:練馬区公式ホームページ (city.nerima.tokyo.jp)
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