2024/6/25
令和の玲!しもだ玲です。
梅雨に入り、暑い日が続いています。
子育て中のママ・パパさんにとっては、暑いからと家に子どもを居続けさせることも出来ないでしょうから、そんなときは水遊びができる公園(通称:じゃぶじゃぶ池)へのご利用がお勧めです。
先日もSNSで投稿しましたが、やはりお問い合わせが多いためブログ内でもリマインドします。
現在区内の水遊びが出来る公園は、HP上の記載によれば、東部地区12ヶ所、西部地区9ヶ所の合計21ヶ所となっています。
当該施設は子どもたちにとって避暑地。川や海遊びの環境が乏しい練馬区としては、唯一「水」と交流できる貴重な施設です。
また、暑い日は外遊びもままなりませんが、水遊びができる施設は大変貴重です。
前倒しは怪我などの防止にも
ところが、例年区内の水遊び場は7月下旬から8月末まで。すでに暑さも5月末からはじまるなど、夏日も前倒し傾向にあります。
暑さだけでなく、公園自体は広いわけでもありませんから、7月下旬は小学生以上が夏休み入るため、幼児との接触が多く、転倒などの懸念が増える問題もあります。
さらに隣接自治体の新座市や朝霞市は6月から稼働しているところが多く、区内住民が区外に外出する機会も増えます。(我が家も区内では未開放ため、この時期は朝霞や新座を利用しに行きます)
そんなこともあり、子育て中のママパパさんたちからも沢山の要望を頂いていました。
動き始めた練馬区
そこで、昨年の9月27日の練馬区議会決算委員会質疑にて、区内の水遊び場を取り上げ、修繕や利活用、期間の前倒しを要望しました。
■練馬区議会決算委員会9月27日議事録から一部引用
◆しもだ玲委員 今月の敬老の日があった3連休では、今年86回目の真夏日となり、年間の真夏日最多記録を更新しました。
さらに、年々暑さが早まるのと、9月まで長引くといった長期化傾向にあることから、隣接する新座市の新座セントラルキッズパークにある水遊びができる公園では、稼働期間を7月1日から9月末までと、練馬区よりも長く設定されておりました。
一方、練馬区は、一部を除き7月20日から8月31日までとのことです。区施設においても稼働期間を早めてほしいという御要望もいただいておりますので、御対応いただきたいと思いますが、御所見をお聞かせください。
◎道路公園課長 現在、区立公園等で水遊びができる公園は21か所ございます。今年の夏も暑い日が多く続きまして、稼働期間中は多くの子どもたちに御利用いただきました。
今後、維持管理の費用面も踏まえながら、利用される方々の意見もお聞きしながら、稼働時間の前倒しなど、期間の延長についても検討してまいります。
一年近く、区に検討頂いた結果、例年より一週間前倒しでの開放となりました。
https://www.city.nerima.tokyo.jp/kankomoyoshi/annai/fukei/nerima_park/kunai/mizusisetu.html
クーリングスポットなどの増設も良いですが、子どもにとっては何より外遊びの環境整備が大切です。連れて行く保護者さんたちも大変でしょうが、ここはチルドレンファーストの精神で宜しくお願いします!
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