2022/8/2
令和の玲!しもだ玲です。
参画する、東京青年会議所練馬区委員会の事業のひとつ、『練馬フードプロジェクト』が本日から開催しました。
地域の魅力を地域住民が再認識し、その強みを見出し社会課題の解決の糸口を探る。というモデルケースづくりに挑戦しています。
練馬区の魅力といえば、『みどり』や『農』なので、『都市農業』にクローズアップし、農にまつわる様々な情報をパネル形式で発信するという企画にまでブラシュアップしました。
私も実行委員のメンバーとして、練馬区内の農家さんたちを訪問し、練馬区が観光農園大国に押し上げた背景や、バブル時代、農家さんたちが批難を浴びていたことなど、行政からも発信しづらい情報を聞き出してきました。
青年会議所という地域活動ではありますが、農家さんたちからの『練馬区を取り巻く農業の実態』を直接聞くことができたり、課題なども発見することができ、『農』について政策面も向上したことは大変有意義であったと思います。
また、練馬区は関東ローム層に支えられており、酸性土壌に適しているブルーベリーを育てるのに環境が整っていたことは大変驚きました。もちろんそれだけが理由ではありませんが・・・
しかし、『農業は地方でやれ。東京は住宅が必要だ』と、バブル時代の農家への批判にはじまり、年間通じての農業収益、相続税の課題、後継者問題といままで農家さんたちがこれだけの苦しみとともに練馬区で農に取り組んで頂いていたことを知らなかったことは大変恥ずかったです。
そんな苦労をしながらも、農業に熱い想いをいただきながら都市農業を維持する最前線に立っておられる農家さんたちには感謝ばかりでした。
もっと色んなことを書きたいですが、続きはパネル展へご来場ください。
『都市を耕す』練馬フードプロジェクト
開催日:8月1日~8月7日
時 間:10時~16時
場 所:練馬区立松の風文化館内、ふるさと文化館分室
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