2026/4/24
令和の玲!しもだ玲です。
出来事は、練馬区長選挙中の4月10日。
3月下旬から控室にほとんど戻れていなかったため、
久しぶりに議会棟へ行くと――
私のポストが資料であふれていました。
練馬区議会では、
2024年8月からタブレットPCが導入されています。
しかし現状は「資料を見るだけ」の端末。
本来であれば、
・事務局や区執行部とのやり取り
・資料の配信・共有
・・・まで一体でデジタル化されているべきです。
ちなみに、
練馬区議会が結んだ、
年間契約金額は、6,100,776円 ※通信費を含む契約です。
議員一人につき、月額21万円の政務活動費で
購入することができるパソコンがあるのにもかかわらず、
区民の税金を使ってICT化。
そして、実態は紙の山。
しかも、これらの資料は、
すべて区や議会のHPで閲覧可能なもの。
残念ながら、ほとんどがそのままゴミ箱行きです。
デジタル化を区に求める一方で、
自分たちの足元は変わっていない。
こうした“ねじれ”も、
区民とのズレを生んでいる一因だと思っています。
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ホーム>政党・政治家>しもだ 玲 (シモダ レイ)>議会は“タブレット導入済み”のはずが…中身は紙の山