2025/5/2
シモダがカゲキに!しもだ玲です。
やっとこの時期が来ました!
首が絞まるのが苦手な私は、クールビス期間になると最高に体調も良くなります。
役所は冷房が効いているか疑問に思うほど、環境が悪いと常々思います。
落選中の勤務先があった厚生労働省は、労働環境を所管するところとは思えないほど、熱中症で運ばれる職員が毎年いました。
なので、『軽装を通年採用し、自治体職員の皆さんにも働きやすい環境を』ということで、昨年の議会決算質疑でやりとりをしていました。
令和6年度9月24日 練馬区議会決算質疑より引用
しもだ:職員の皆さんの服装についてもお伺いします。
令和5年度の東京の年平均気温は平年より1.8℃高く、史上最も暑い年でした。中央官庁においては毎年熱中症で搬送される職員が実際におりますので、区庁舎内において熱中症で倒れる職員がいなかったと報告を受けたときは大変驚きましたし、高く評価いたします。
夏季シーズンはクールビズを採用することにより業務の能率向上が図られていることは明白なので、通年化させることでさらなる向上が期待できると考えます。また、職員の皆さんみずからが働きやすい服装に能動的に取り組むことで、室温設定の適正化が期待でき、ひいては省エネやCO2排出抑制にも寄与すると思います。
私も区民の皆さんも、職員の皆さんたちを服装で評価しておりませんので、働き方改革の一環として取り組んでいただきたいと思いますが、御所見をお聞かせください。
職員課長:職員の服装について、基本はスーツスタイルですけれども、職務上スーツでなくてもよい職場もありまして、清潔感あふれる服装を心がけることとしております。
平成17年度に職員の被服貸与を廃止した際に、職員の服装のガイドラインとなります執務時の標準的な服装を定めました。直近では平成28年度に改定し、明るくすがすがしい接客の基本として活用しております。
練馬区としては、通年制という制度は設けていないけれど、ネクタイを締めなければならないというルールも設けていないとのこと。
区の職員の皆さんが仕事に集中できる環境は区民の皆さんのご理解あってのことです。
ご理解を宜しくお願いします!
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