2025/3/30
令和の玲!しもだ玲です。
区議会議員としてのライフワークの一つに『動物福祉』を掲げています。

もともとは動物が怖くて触れなかったものですが、大学時に処分場行きの犬を引き取って以降、猫、フェレット、亀と色んな動物との付き合いが始まりました。
動物福祉や災害時におけるペット対応と議会質疑でたびたび取り上げてきましたが、まだまだ学びも必要なので今日は『ネコ市ネコ座』へ行ってきました。
日本最大級の猫のお祭り
参加、出店、出演という立ち位置が違う人同士が「猫助け」という一つの思いで繋がることを目的として、ネコリパブリックという団体が全国で開催されています。

当団体は、練馬区で開催されている『すまいるフェスin練馬区』の前身である御徒町開催時に参加されていた時に知り、「保護猫団体や愛護団体ではなく、ビジネスとして自走しながら保護活動を推進できる『ブランド』になることを目指している」という明確な目標設定に強く賛同していました。
能登半島でのご活躍
来場した最大の目的は、先般の能登半島震災における救援活動の報告を拝見すること。会場では、当時の状況を含めた活動報告の掲示やステージではレスキュー活動の報告がされていました。

実際に災害に携わったからこそ見える課題を把握し、備えに反映させていくことは大事です。先駆者として活動されている団体の会合に多く足を運び、練馬区とともにペット防災も強くしていきたいと思います。
会場内は、猫に対する愛情溢れる人達でびっしり埋まっていました。
友人たちや知り合いの企業も参加されていました。何でも「会場スタッフはみんなボランティア」だそうです。すんごい人数に大変驚かされました。
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