2025/3/28
令和の玲!しもだ玲です。
東京都知事選挙から始まった選挙ポスターの品位問題ですが、改正による決着をつけた様子。
まさかこの後に、公営掲示板があんなことになるとは・・・
こんな改正で良いの?
改正内容は、選挙におけるポスターにおいて、、、
①他人や他の政党の名誉を傷つける内容の記載を
禁止。
②商品を宣伝するといった営利目的で使用した
場合は罰金。
以上が主な改正となったようです。
ところが「名誉を傷つける」ものが、どこまでの範囲なのか不明で、営利目的もどのよう判断するのか疑問が拭えません。
ちょうど4年前の都議会選挙では、事務所を構える石神井公園駅での街頭活動中に、他陣営から党や小池ゆりこ東京都知事へのディスりを受け、あまりにも酷かったので注意をしました。
ところが、国会議員や都議候補は『政治批判の範疇』と一点張りでした。その政党の方々が改正に賛成と名を連ねているのをみれば、「本当に二枚舌」としか思えませんw
ポスター自体が時代遅れ
今回の改正に向けた国会での動きに期待をしていましたが、やはり古い議会に期待するのはダメなんだなと思いました。効果が不明な規制をするより、『ポスター自体をやめましょう』という議論を期待していたので。
選挙における公営掲示場は、選挙区によって設置箇所がまばらです。
ポスターの掲示場は、各投票区ごとに、そこの有権者の数に合わせていくつ設置するという基準があります。2年前の練馬区議会議員選挙の時点では586箇所ありました。
これを『投票所の前のみ』にすることで、経費の削減はもとより、候補者や陣営の負担が大きく減らせます。負担が減った分、より有権者へ訴える活動に労力を向けることができるでしょう。
さらには選挙時における「候補者の顔がポスターと違う」という謎のクレームを大きく減らせますw
また、規制よりも有権者同士が議論を促すようにし、ヘタなことをしたら有権者からお叱りを食らう(不買運動や落選運動に繋がるような)という風にもっていくべきだろうと思います。
なんでも規制は社会主義的な発想なので。
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