2021/2/17
衆議院予算委員会での #あくつ幸彦 衆院議員の質疑を視聴しました。
主な質疑は以下のとおりです。
あくつ「ワクチン接種の見通しは。収束に向けての意気込みを」
菅総理「緊急事態宣言で新規感染者が1000人少しまで減少した。今日からワクチン接種が始まる。世界の例を見ると自ずと方向性が見えてくる」
あくつ「バイデン大統領との電話会談の概要を見たが、ワクチンについてほとんど何も話していない。現物確保のお願いもしていない。英ジョンソン首相と変異株について何か話したか」
菅総理「電話会談の内容を詳らかにすべきではないが、対応をしっかりしましょうという話はした」
あくつ「今はコロナが最優先ですよね。アストラゼネカのワクチン確保について話してないのか」
菅総理「どういうレポートが出てるか知りませんけれども、コロナや変異株についてはしっかり情報交換しながらやっていこうと話した」
あくつ「コロナ外交ができてないと言わざるを得ない」
1/29に菅総理と面会した方からの、以下のような手紙を紹介。
「菅総理の力強い答えに期待したが、話が違う。雇い止めや解雇に怯え、目の前のことに精一杯で闘うことができない女性がたくさんいる。休業支援金を昨年4月から現在に至るまで対象期間を拡大し、しっかり8割で保障されるようお願いします」
菅総理「企業の雇用維持の取り組みについては、雇用調整助成金の特例措置を講じて休業手当の支払いを支援するというのが基本。その上で、大企業に雇用されて休業手当を受け取りづらい勤務形態の方も休業支援金の対象にすることを指示した。原則として緊急事態宣言下の1/8以降の休業が対象だが、状況に応じては昨年に遡って支給することとし、昨年の4月から6月までの支給率、ここは当時の大企業に対する雇用調整助成金の助成などを踏まえて決定をした」
あくつ「もうひと工夫して、使いやすい制度をぜひお願いしたい」


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