2026/8/16
今日から神戸にきています。
本当は明日、月曜日からの予定でしたが、
他にも見てみたいものができ、
明日は月曜日で休館になるため、
今日のうちにやってきて拝見しました。
「見て良かった!」と思える素敵な絵本の図書館の名前は
「こどもほんの森 神戸」
阪神・淡路大震災の慰霊をする
公園に隣接している場所にあります。
サイトには
「こどもたちが命の大切さを学び、
豊かな感性と創造力を育む場を創る」
との説明があります。
建築家・安藤忠雄さんからの
寄附で誕生した
「こども本の森 神戸」は、
5つのコンセプトを大切にしています。
・命の大切さと震災の教訓の継承
・公園の自然の中から生まれる好奇心
・自由な空間と体験で育む創造力
・神戸の歴史・文化との出会い
・世代間とウォーターフロントへのつながり
サイトには安藤忠雄さんからの
「こどもたちの未来の為に」というメッセージがあり、
その中には
「これからの社会を支えていく子どもたちには、出来るだけ多くの本と出会い、豊かな感性を育んで貰いたいと思います。スマートフォンに触る時間を半分にして、本を読み、考え、そして悩むことで、人生を生きぬく力を身につけて欲しい。そこで、1995年の震災で壊滅的な被害を受けながらも、人々の頑張りによって復興を成し遂げ、美しい街並を取り戻した神戸のまちに、自由に活字文化に触れることのできる、子どもの為の図書館をつくってはどうかと考えました。
あの災害の記憶を風化させず、次代の子どもたちに伝えていくためにも、新しい図書館を役立てて頂ければと思います。」(抜粋)
とあります。
私は田舎で、
本が大好きなこども時代を過ごしましたが、
本は限られていました。
子育ての途中は、子どものための絵本だけの時期もありましたが
大人になり改めて「大人にも絵本は大事」だと感じています。
今日、見せていただいた
「こどもほんの森」は
子どものための絵本館ですが
それでも大人の私にもとても魅力的な絵本がたくさんで
わくわくしました。
拝見できて、本当に良かったです。
https://kodomohonnomori-kobe.jp/
明日の午前は
外国からの方が早くから訪れて
多様化が進んでいた神戸での支援について、
そして午後は阪神・淡路大震災後の
神戸の防災での女性の視点の現在状況、
そして復興についてを学ばせて頂く予定です。
先に資料を頂きましたが
拝見しながらとても参考になっていて
お話を伺うのがとても楽しみです。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>五十嵐 やす子 (イガラシ ヤスコ)>今日から神戸にきています。