2025/9/19
7月10日に続き、9月11日にも記録的な大雨のため、世田谷区内でも各所で内水氾濫被害がありました。
私の担当するエリアである下馬でも20件を超える床上・床下浸水被害がありました。

まずは周辺に1か所しかない『土のうステーション』の増設を要請していましたが、昨日新たに1か所設置してもらいました。

また、水が滞留してしまった要因と思われる緑道の形状変更や花壇の撤去などについては、土木部、みどり33推進担当部の両部と協議していますが、交渉は難航しています。
さらに、下水道を管轄する東京都に対し、原因究明のために高久都議や公明党目黒区議団にも協力いただき、住民説明会を開催することが決定しました。日程は10月を予定していますが、詳細決まりましたら、ご案内したいと思います。
一番の内水氾濫防止対策は雨水を一時的に貯める施設を整備することのため、都議会公明党が要請し、現在、蛇崩川増強幹線工事が令和9年までの予定で進行中です。
しかし完成までにはまだ2年あまりかかるため、これまで会派として、止水板や排水ポンプ設置助成の創設を求めてきました。
今定例会でようやく来年度から止水板設置助成を開始できるよう検討をすすめるとの答弁を引き出すことができました。
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ホーム>政党・政治家>つがみ 仁志 (ツガミ ヒトシ)>止水板設置への助成制度の導入が決まりました!