2024/3/3
新宿区長の興味深い試み。
「女性職員に昇任選考受験を勧奨しているが、受験率が上がらない原因」
をSNSで問いかけ、多くの反応が寄せられている。
「女性管理職を増やすだけの目的で、適性や意欲の乏しい者を無理に昇進させるべきではない。女性に勧奨しても受験率が上がらない以上、組織の問題ではなく女性側の問題なので、女性管理職は少ないとの批判の方が不当。過度の女性優遇はむしろ男性差別に繋がる」
「単に管理職として有能な者が管理職になれる制度があれば良い。間違っても『女性管理職枠』を設けたり、強制的に昇任させたり選考受験を受けさせたり、といった性差別を行わないでもらいたい」
等々の反応には、匿名ながら、確かに納得の行くところがある。
「対話の区政」を掲げて当選しながら、「SNSの反応は見ない」と議会で言い放ち、根拠もない男性差別を街中で叫び続ける岸本聡子杉並区長は、新宿区長の爪の垢でも煎じて飲んではどうだろう。
もちろん、この岸本区長は、昨春にLGBT条例の制定を強行、女性政治家でありながら、女性や女児を恐怖のどん底に陥れ、その人権を踏みにじったことも忘れてはなりません。





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