2021/7/30
本日夕刻、首相官邸前にて、
「菅総理の不敬糾弾!
オリンピック会場での天皇陛下への無礼を許さない!救国緊急行動」
に参加させて頂きました。
(主催 国守衆全国評議会/頑張れ日本!全国行動委員会)
https://www.youtube.com/watch?v=_ppo2-XZKFg&t=7662s
今上陛下がお立ちの上、開会宣言のお言葉を発せられている最中、何と座りっ放しだった菅義偉首相と小池百合子都知事。
さすがに途中で立ち上がりましたが、時すでに遅く、不敬極まる映像が全世界に放送されてしまいました。
菅氏は総理大臣はおろか、日本の国会議員など到底務まる人物でないことが、満天下に知られてしまいました。
国民として、陛下に対し、誠に申し訳なく存じます。
また、今月7日から21日まで、我が杉並区では、ウズベキスタンのボクシングチームによる事前キャンプが行われていました。
ウズベキスタンと言えば、知られざる親日国。
昨年、杉並区と交わしたホストタウン交流宣言を、忘れずに守ってくれたのです。
共産党の杉並区議らがSNS上で「本当に怖い」などと心ないヘイトスピーチを選手団に投げつける中、我が家は高円寺体育館前で連日、選手団に手を振らせて頂きました。
しかし、あの開会式を見て、同国の選手団も日本にすっかり失望されたことでしょう。
日本人として、恥ずかしい限りです。
そもそも、この五輪には、日本がない。
どこにも見当たらない。
それは、この国の首相の心の中に日本が存在しないからだということが、あの開会式でよく分かりました。
こんな愛国心のかけらもない人物を総裁の座に担いで、「自分たちは保守政党だ」などと勘違いしている、自民党という政党にも困ったものです。
「保守」という言葉の意味も、まともに考えたことがないのでしょう。
「総理、さすがにあれはまずいですよ。切腹ものですよ」
と諫める直言居士は、いないのでしょうか。
多くの都民が自民党を信ずるに足りないと見ていることは、先般の都議選の結果でも明らかでした。
優勢などと言われながら、蓋を開けてみれば多くの保守層が都民ファーストに流れ、無党派層に至ってはヤケのヤンパチで立憲民主党だの共産党だのに一縷の望みをかける他なかった。
自民党よ、驕るなかれ。
「自分たちは保守政党だ」などと、ゆめゆめ錯覚するなかれ。
菅氏は今上陛下に対し、ただちに土下座してお詫びを申し上げるべきです。
その上で、一刻も早く議員辞職することです。
あの虚ろな目で、これ以上何か失態を演じられては叶いません。
これ以上ない失態をすでに演じてしまったのですが。
首相官邸に向け、私にもマイクを握らせて頂いた「頑張れ日本!全国行動委員会」の水島総幹事長をはじめ、お世話になりました関係各位に、この場を借りて御礼申し上げます。



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ホーム>政党・政治家>田中 ゆうたろう (タナカ ユウタロウ)>菅氏は今上陛下に五輪開会式での不敬をお詫び申し上げるべきです。 そして一刻も早く議員辞職を。