2021/4/21
昨日のNHK 首都圏 NEWS WEBが、また杉並区のお先棒を担いで、嘘ばかり垂れ流しています。
「希望者全員が認可保育施設に入れるように」
という、杉並区がこの数年間使いまわして来たデマを、いまだ恥ずかしげもなく引用。
生まれてすぐに認可保育園に入りたいなどという赤ちゃんが、一体この世のどこにいるというのか?
「女性の社会進出を支援する」
などと称して、認可保育園を無計画に乱造してきた杉並区。
その結果、保育の質は低下の一途を辿っています。
今春には、区内の私立認可保育園が、常勤保育士の数を偽って区に報告していたことが判明。
「ゆらりん荻窪保育園」を運営するライフサポート株式会社は、昨年1月、常勤保育士1名について、勤務実態がないにもかかわらず、区に虚偽の届出を行っていました。
また、区はこれを見抜くことができませんでした。
事業者はもとより、区の責任も重大です。
子供達はほぼ1ヶ月間、命の危険に晒されていたのです。
しかも、事業者も区も、いまだに本件について公表していません。
極めて悪質な隠蔽です。
こういう事実はちっとも報道しないで、
「待機児童が4年連続でゼロに」
などという田中良区長とその取り巻き連中のいつもの売り文句だけを一方的に報道する。
これだけ保育園を乱造すれば、待機児童ゼロなど当たり前の話で、何の自慢にもなりません。
むしろ、その中身が、今、厳に問われているのです。
NHKもNHKですが、はっきり言って、そろそろ、騙される側にも問題があると思います。
子供の命を守りたかったら、こういう御用マスコミのデマ報道を鵜呑みにせず、政治家の真贋をもっと真剣に見極めるようにしましょう。
「待機児童をゼロに」
こんな安っぽい口上を信じて、その結果、子供達が支払わされることになる大きな代償に、世の大人は、今少し思いを致すべきです。


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