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座・高円寺で上演中のプロパガンダ劇、昨夜のアフタートークのゲストは、望月衣塑子氏でした。

2020/11/19

座・高円寺で上演中のプロパガンダ劇、昨夜のアフタートークのゲストは、望月衣塑子氏でした。

昨日も一昨日に引き続き、杉並区立杉並芸術会館(座・高円寺)1階ホールにて、劇団燐光群の公演『拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿』を見て来ました。
http://rinkogun.com/Haikei.html

結局は、劇団主宰者・坂手洋二氏の政治的主張のための劇に過ぎないことを、再確認しました。
政治的主張のための劇に過ぎない。それゆえ、劇本編が終わった後に、坂手氏と日替わりゲストとの対談形式で行われるアフタートークは、この劇団にとって、どうやら公演の度に欠かせないメニューのようです。

昨夜も、望月氏と二人で、自民党や菅首相・安倍前首相らの実名を挙げつつ、政権批判に明け暮れていました。

実は彼らは、アフタートークで政治談議を繰り広げるために、その前段として演劇をやっているのではないでしょうか?

また、坂手氏は、棟田博氏の小説『拝啓天皇陛下様』や、学校法人「森友学園」をめぐる決裁文書改竄問題で自殺した近畿財務局職員 赤木俊夫氏の手記などを、劇中、きわめて恣意的・妄想的に切り張りしています。
どこまでが棟田氏の小説や赤木氏の手記からの引用で、どこからが坂手氏の創作なのか、観客には判然としません。

そういう劇を見せた上で、劇終了直後、今度はアフタートークという形で、望月氏や前川喜平氏ら実在のゲストに
「この作品は虚構ではない。事実である」
などと証言させる。

こうした手法で、坂手氏は、自らの政治的主張のために演劇を悪用するのみならず、棟田氏や赤木氏らの著作をも著しく冒涜しているのではないでしょうか?
昨夜、ふたたびこの公演を見て、私はそのことを痛感しました。

やはり、こうした内容を、公共劇場で、区民国民の血税で支えることは、大きな誤りであると言わなければなりません。

なお、一昨日の公演をご覧になった方から、貴重なご意見をお寄せ頂きました。
ぜひ、下記投稿のコメント欄にお目通し頂ければと思います。
https://www.facebook.com/yutaro.tanaka.104/posts/2331186930359898

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