2026/4/7
いじめ重大事態の被害児童が、平日昼間に学校にも行けず、区役所をさまよっていた。
その時たまたま出くわしたあなたの言葉に、その子供は傷ついたという。
「謝るべきではないのか?」との私の議会での質疑に、あなたは「その子のことは記憶にある」としつつも、「個別の案件には答えられぬ」と、明らかに矛盾する答弁で不誠実にはぐらかし続けた。
のみならず、「いやしくも政治家としての自負があるなら自分の言葉に責任を持て」と訴え、強調のために一度演題を叩いた私への批判に、異様な心血を注ぎ続けた。
議会中も議会終了後も、そのことに多くの時間と熱量を割いて来た。
私の役割は、いじめの被害児童への著しい人権侵害について、議場で最大限の表現をもって警鐘を鳴らすこと。
そして、それにもかかわらず、いじめ対策ではなく、演題を叩いた私へのリンチに明け暮れる区議会議員、そして彼らの愚行を煽り続けるあなた方執行部による「大人のいじめ」を、世間に分かりやすく可視化することにあった。
あなたも、私への「問責決議案」とやらを出した区議らやそれに賛成したほとんどの区議らも、他ならぬ自分達自身がいじめを行っているという自覚がない。
こんな愚か者達が、子供のいじめなど、解決できるはずもないではないか。
私は、これからも、子供の命や人権を守るために、美辞麗句で己を飾る区長や区議ら、その醜い本性を炙り出す役割を果たし続ける。
例え、親が望まずとも、だ。
子供を守るためとあれば、厭わず演題を叩き、社会に強く警鐘を鳴らし続ける。
そんな区議は許せぬというなら、次の選挙で落選させてみるがいい。
私はいじめを断じて許さない。
それだけだ。


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