2026/2/20
ネット上では
「いじめ問題を取り上げている議員がいじめに加担するとは何事か」
といった意見も見受けられます。
なるほど、経済的に厳しかったり、病気であったり、というのなら、いじめと言えるでしょう。
しかし、風呂なし生活を事あるごとに豪語するこの議員は、銭湯やジムに十分に通えるはずの報酬を税金から得つつ、議員活動や政治活動、さらには保守系政治家への演説妨害(いわゆるシバキ行為)まで、すこぶる元気にこなしています。
昨年の予算特別委員会でも、委員会室に悪臭が立ち込め、体調不良を訴える議員も出ました。
このため、私は委員会で問題提起を行いました。
が、この発言は委員長によって一方的に議事録から一部削除され、根本的な解決が図られないまま、今日に至ります。
しかも、この議員の所属会派の中には、「香害対策」を議会で求めている者までいるのです。
「香害対策」を論じる会派が議場で悪臭を撒き散らし、体調を崩す議員も現れ、改善を訴える声は委員長が強権で抹殺。
「いじめに加担」などと、うわべだけ見て勝手なことを言わないで頂きたいと思います。

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