2025/7/14
今頃何を寝言を言っているのでしょうか?
この岸本聡子という名ばかりの杉並区長は。
先週10日の集中豪雨への杉並区の対応が酷すぎる件について、この土日も、区の心ある職員から、切実な声が寄せられ続けました。
「区民の皆様にも、まじめに働いている同僚職員にも、申し訳ないです。」
というものです。
発生からまもなく4日。
いまだに区からは浸水被害について、まとまった報告がありません。
繰り返しますが、通常、浸水被害が発生した直後から終夜情報収集にあたり、被害を把握して適時適切に発信すべきところ、全くそれができていません。
しかも、豪雨が激しくなって来た18時、岸本氏は退庁しています。
「豪雨そっちのけで参院選候補の応援に向かうつもりだったのではないか」との憶測もありますが、あり得ることです。
もともと岸本氏は、区長であれ何であれ、
「プライベートの時間に何をしようが自由」
という信条の持ち主。
区長がこの有り様ですから、心ある職員が現場でどれだけ心を痛めているか、察するに余りあります。
しかも、豪雨の翌日、区はサイトで、「被害状況に関する情報提供を区民に要請する」という奇行に打って出ました(土木計画課)。
なすべきことをなさずにこの奇行、順番が逆といわざるを得ません。
しかも、なぜか土日を挟んでつい先ほど、今度はそれを区のXにも掲載(広報課)。
奇行の上にも奇行を重ねています。
そして、今頃になってようやく、区長がそれをなぞる。
どこまで頓珍漢をさらせば気が済むのか?
区民に情報提供を依頼する前に、まずは自分が情報提供をせよという話です。
危機に際してのトップマネジメントは全く欠如しています。
危機意識が完全に欠如している岸本氏。そして岸本氏を全く補佐しない両副区長。
「岸本区長以前に、こんな体たらくはなかった」
と憤る職員の声も聞こえて来ます。
明らかに、各課の連携が取れておらず、動きが鈍いのです。
役割分担は出来ており、押し付け合いになる要素はないはず。
仮に区長、副区長の指示がなくても関係課が速やかに動くものですが、さては区長の信条に忖度して、部課長も動くに動けず、思考停止に陥っているのでしょうか?
組織崩壊目前と言われても仕方ないでしょう。
区民の生命財産に無関心なずぶの素人を区長の座に就けてしまった皆様は、猛省なさって下さい。

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