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あいちトリエンナーレの悪夢は再び。

2019/12/18

あいちトリエンナーレの悪夢は再び。

先月29日から今月8日まで、杉並区立杉並劇術会館1階ホール(通称 座・高円寺1)で上演された『憲法くん』(原作 松元ヒロ/台本・演出 坂手洋二)。
徹頭徹尾、皇室への侮辱や現政権批判を目的として作られたこのあからさまなプロパガンダ演劇のために、杉並区の公共財産のみならず、文化庁の補助金までもが湯水のように無駄遣いされています。

昨日は、同志の地方議員数名とともに、さる国会議員を訪ね、
「問題は、あいちトリエンナーレだけに留まらない。
文化庁の補助金審査基準を抜本的に見直して頂きたい。
表現の自由は重要だが、公金で補助する以上、政治的中立性は最低限保たれる必要がある」
と陳情してきました。

おそらく、私がここで百万言を費やしても、あの劇を実際にご覧になっていない方に、私の危機感は伝わらないだろうと思います。
昨日、国会議員のもとに私と同行した地方議員数名も、全員、座・高円寺での公演を実際にその目で観て、そのあまりの偏向ぶりに初めて驚愕し、激しい危機感を共有した方々ばかりなのです。

杉並の後は、伊丹・岡山両市立の公共劇場を経て、残るは愛知県立公共劇場(愛知県芸術劇場 小ホール)での公演。19日は19時から、20日は14時から。
行ける方は、ぜひ、ご覧になって下さい。そして、我が事として真剣に憂え、怒って頂きたいと思います。

「あんな劇を補助する余裕があったら、世のため人のため、公金の使い道は他にいくらでもあるだろうに。」
そう、世間から言われてしまいます。そして演劇全体が、世間から馬鹿にされてしまいます。
それが、演劇の素晴らしさをいくらかは知るつもりの私には、悔しくてならないのです。

映画や書籍と違い、演劇の特性として、観客以外の者は内容を知ることができません。
第三者が内容を後から確認することもできません。
これが、こうしたプロパガンダ演劇への補助金給付が、これまで野放図に放置されてきた原因の一つと思われます。
(上演台本や録画映像の提出を求めることは検討すべきですが。)

ぜひ、心ある多くの方にご覧いただき、こうしたものを公金や公共劇場で肥え太らせている現状への危機感を共有いただければと思います。

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