2024/12/30
地元の歳末警戒に加わりつつ、いつもであれば、ゆく年くる年にあれこれ楽しく思いを巡らす頃。
が、今年は、そんな心の余裕もない。
「なってみてしんどい」
「誰も褒めてくれない」
「寝る時間もほとんどない」
とぼやく一国の首相というものを、私は生まれて初めて見ました。
「みんなで選んだ首相。
どれだけ負担を減らせるか考えて」
とまで述べた由。
みんなで選んだ覚えはない。
自民党が選んでしまったのです。
火の用心と呼び掛けつつ、心の中では今一つ、この愚かな内閣、そしてそれを生み出したこの愚かな政党が、要らざる火種を撒きはすまいか。
我が愛して止まない祖国が、彼らの不始末のために、いつか火の海と化しはすまいか。
と、不安が尽きません。
正直、「良いお年を」などと、呑気なことは言えぬというところまで、追い詰められています。
そうは言っても、やはり、来年こそは良い一年としたい。
そう願って止まない年の瀬です。

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>田中 ゆうたろう (タナカ ユウタロウ)>地元の歳末警戒に加わりつつ、いつもであれば、ゆく年くる年にあれこれ楽しく思いを巡らす頃。