2019/12/4
杉並区民の税金で、天皇・元号・国旗国歌、全てを侮辱する演劇が行われています。
本日14時より、杉並芸術会館1階ホール(座・高円寺1)にて、『憲法くん』(松元ヒロ原作、坂手洋二台本・演出)を観劇。
実に卑しいプロパガンダ演劇でした。
こんなものが年間3億円もの杉並区民の血税でまかなわれている実態を、区民は知らなければなりません。
そして、怒らなければなりません。
とりわけ、自民党の杉並区議会議員は絶対に観なければなりません。この劇では、皇室への侮辱のみならず、自民党が名指しで中傷されています。
こんな劇を放置するならば、それは自民党の怠慢というものです。
私は何も自民党を中傷しているから怒っているわけではありません。たとえ中傷の対象が共産党だろうが立憲民主党だろうが中核派だろうが、私の態度は変わりません。
実在の政党の名を出して、演劇の形を借りて攻撃する。
こういう演劇を公金で、公共劇場で行うこと自体が、文化芸術の名を辱めることに他ならないのです。
今まで演劇を知らなかった方が、これを観て演劇が心底嫌になってしまわれないか、私は真剣に案じます。
そう、真に怒るべきは、実は文化芸術に携わる方々なのです。
なお、この公演、8日に終演した後も、伊丹市立・岡山市立・愛知県立の各公共劇場を巡演するばかりか、文化庁からの補助金まで受けています。
役人も政治家も、文化芸術はさっぱり分からないのです。
そうしていつの間にか、文化芸術の名を騙るアジテーターや活動家が、国や自治体の補助金を食い物にして暗躍することになります。
あいちトリエンナーレと全く同じ構図です。
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