2024/8/26
江東区議会議員の鈴木あやこです。
毎週配信の「ほぼ週刊あやこcafeラジオ」を日曜日に配信しました。
地元の豊洲公園内に8月23日にオープンしたブルーボトルコーヒー豊洲パークカフェについて、その魅力をお伝えします。
ぜひ、お聴きください🎵
YouTube
stand fm
◾️文字で読みたい方はこちらをぜひご覧ください✨
#122 豊洲ぐるり公園にブルーボトルコーヒーがオープン
江東区の公園の官民連携について
江東区議会議員の鈴木あやこです。
ほぼ週刊あやこcafeラジオ 第122回目の放送です。この番組では江東区のまちづくりの話題、区議会議員の日常などをお届けします。
盆踊りや花火大会、富岡八幡宮の子供神輿など、この夏はさまざまな地域のイベントに参加させていただき、皆さんと対話をさせていただきました。
9月からは区議会もはじまりますので、いただいた声は議会質問などを通じて、江東区政にしっかり反映させていきたいと思います。
さて、今回のほぼ週刊あやこcafeラジオでは、地元の豊洲公園内に8月23日にオープンしたブルーボトルコーヒー豊洲パークカフェについて、その魅力を皆様にお伝えします。ぜひ、お聴きください🎵
◾️「ブルーボトルコーヒー 豊洲パークカフェ」が8月23日に豊洲公園にオープンしました。
カフェの場所はららぽーと豊洲のフードコートのすぐ近くの芝生広場にあり、
東京湾の景色が一望できる開放的な空間が広がる駅からも近い絶好の立地です。
グランドオープンに先立ち、私は前日に内覧会に行ってまいりました。
建物は木の温もりやレンガ床の温かみがあって、天井が高く、豊洲公園の自然と一体感が感じられるつくりになっています。
カフェのコンセプトは、「ボーダーレス」。
ブルーボトルコーヒーの創業者のジェームス・フリーマン氏が創業当時より大切にする、「Everyone is welcome, we welcome everyone.」の想いを込めた「ボーダーレス」をコンセプトにした店舗。
豊洲公園への出店は4年前から構想されていて、清澄白河に国内1号店があり、江東区と縁が深いこともあって今回のオープンとなりました。
居心地の良い空間とするために、カフェのデザインを、建物から内装までを1からデザインした世界初のブルーボトルコーヒーとのことです。
設計は、「ブルーボトルコーヒー 清澄白河フラッグシップカフェ」などを手がけたスキーマ建築計画の長坂常氏が手掛けています。
「ボーダーレス」のコンセプトは、カフェデザインにも体現され、豊洲ぐるりパーク内豊洲公園の豊かな自然とのつながりを感じられる素敵な作りになっています。
陽の光がたっぷり入る壁一面のガラス窓や、公園とのつながりを感じられるレンガの床、吹き抜ける風と海が広がる景色が気持ちいい半屋外の広々としたテラス席など、公園の自然と一体化して美味しくコーヒーを飲める空間であることを体感しました。
豊洲周辺は犬を飼っている方も多く、犬の散歩で訪れる方もお店が利用できるように、犬用のリードフックもたくさん設置されていて、犬用のフードメニューも用意されている、ドッグフレンドリーなお店でもあります。
◾️充実のフードメニュー
ブルーボトルコーヒーは、建築の素晴らしさがまず目に入るのですが、コーヒーのおいしさとフードメニューの豊富さが魅力です。
内覧会では私はドリップコーヒーとチョコチップクッキーをいただいたのですが、ドリップコーヒーはじっくり時間をかけて丁寧に作っていて、他のお店のコーヒーとは違いを感じました。クッキーはしっとりしていてボリューム感もあり、コーヒーによく合いました。
ワッフルやサンドイッチ、パウンドケーキやチーズケーキ、パフェなどたくさんのメニューがあって、ほとんどのメニューがテイクアウトできるそうです。
食事に適しているプレートメニューも豊富で、ワッフルとグリル、サラダなどがワンプレートになっていて、すごくオシャレな感じがしました。
その他の特徴としては、店内でコーヒーを飲むと陶器のマグカップで提供されます。
このカップも豊洲パークカフェのために作られた特別なもので、販売もされています。
本当に居心地の良いカフェなので、ぜひ、皆さん訪れてみてください。
◾️豊洲ぐるり公園の官民連携による運営について
今回は、ブルーボトルコーヒーのお話だったのですが、公園内にこんなに素敵なカフェができたのは、豊洲公園を含む、豊洲ぐるり公園の運営が、パークPFIという官民連携の制度で、指定管理者によって運営されているという背景があります。
豊洲エリアにある、豊洲公園、豊洲六丁目公園、豊洲六丁目第二公園、豊洲ぐるり公園の4つの公園と東電堀の豊洲5丁目スロープは、豊洲ぐるりパークマネジメントJVという複数の企業からなる事業体が2019年から運営しています。公園を民間のアイディアによって活性化できることがメリットで、豊洲ぐるり公園には、ラグジュアリーな民間のバーベキュー場やパークレストラン、ドッグランなどが整備されていたり、マルシェやマーケットなどのイベントも定期的に開催されています。指定管理者制度が採用されて5年が経過しますが、豊洲の水辺と緑の美しさが生かされ、魅力が発揮できているのは、パークPFIによる運営で、指定管理者が行政や地域ともうまく連携して頑張ってくださっているからだと思っています。
◾️若洲公園のリニューアルにパークPFIを採用
江東区では、豊洲ぐるり公園だけでなく、今後、リニューアルを行う若洲公園の運営もパークPFIを採用することにしています。
区立若洲公園は、バーベキュー場などが人気の公園なのですが、老朽化・劣化が進んでいて、公園の魅力向上と財政負担軽減を図るため、「公募設置管理制度(Park-PFI※)」を活用した官民連携事業(整備・管理運営)により再整備が行われることになっています。
若洲公園は、「親子で過ごす江東区版ゼロカーボンパーク」というコンセプトで整備方針が決定していて、事業者の選定も今年の5月に選定されています。
キャンプ場の再整備や、大型遊具の設置などが予定されています。
私自身も議会質問などでさまざまな提案を行ってきましたが、パークPFIによって若洲公園が魅力的に変わっていくことが期待されています。
この話題については改めてご紹介したいと思います。
☆☆
ほぼ週間 あやこcafeラジオ 第122回目の配信。
いかがでしたでしょうか?
気に入ったらぜひいいねを押して応援、番組登録などを頂けると嬉しいです。
鈴木あやこでした
#江東区
#江東区議会議員
#ほぼ週刊あやこcafeラジオ
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>鈴木 あやこ (スズキ アヤコ)>豊洲公園にブルーボトルコーヒーがオープン! 公園の官民連携について【ほぼ週刊あやこcafeラジ...