2026/5/13
江東区議会議員の鈴木あやこです。
最近、私自身の議員活動の中で、「生成AIをどう活用するか」、そして「その知見を地方議員や地方議会へどう広げていくか」というテーマが大きな軸になりつつあります。
もともと私は、2011年から江東区議会議員を4期務めており、前職ではNTTドコモで企業・官公庁向けのシステム構築や営業業務に従事していました。そのため、ICT分野は自身の強みでもあり、議員就任後も行政DXの推進やSNSを活用した「議員活動の見える化」に取り組んできました。
一方で、地方議員の仕事は非常に幅広く、議会質問の作成、政策立案、地域相談、資料整理、有権者への広報活動としてのSNS発信や動画配信など、多くの業務を限られた時間と人員で対応しなければなりません。
特に近年は、住民ニーズの多様化や情報量の増加、技術革新のスピードの加速により、「従来のやり方だけでは質とスピードを両立できない」という課題感を強く持つようになっていました。
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