鈴木 あやこ ブログ
新型コロナウイルス対策本部会議・ワクチン政策の勉強会など
2021/1/15
みなさんこんにちは。
江東区議会議員の鈴木あやこです。
緊急事態宣言が発出されてからは、緊急事態宣言前に招集されていた(中止されず残っていた)集合での会議・審議会、式典などが中止になり、やむを得ない打ち合わせ以外は極力リモートを活用した仕事スタイルをとっています。
皆様も、リモートワーク中心の方が多いかと思います。
先日、区議会の新型コロナウイルス対策本部会議に参加しました。
緊急事態宣言に伴うイベントの見直しや施設の貸し出し、学校や保育園の運営、高齢者・障害者施設の運営など、多岐にわたる区の対応を、行政側、議会で共有。各会派からも質疑を行いました。
江東区の新型コロナウイルスの感染拡大は止まらず、現在の累計感染者数は2500人を超えている状況。
東京都が発表した江東区内の新型コロナウィルス感染症感染者数の累計は、2,537名です(令和3年1月10日現在)。
それに伴い、保健所への区民からの問い合わせも増えて、逼迫した状況となっています。
区民や区内事業者の皆様への支援のほか、感染拡大防止に留意しながらの区役所業務の継続、これからワクチン接種の準備を進めていく保健所などの体制も課題になっています。
新型コロナウイルス対策本部会議では、これらの項目について報告や質疑がなされました。
先般、12月28日、1月6日に会派としても区長に要望書を提出したところです。
緊急事態宣言後、コロナウイルスに関する報道、国会などの動き、街の声なども日々話題になっています。
コロナウイルスのワクチン接種については、国としては、高齢者(接種優先順位が高い)へのワクチン接種の通知を3月の上旬から出し、3月の中旬くらいから接種を進める計画をしています。
江東区もそれにならう形で準備を開始しているところである旨が会議でも報告されました。
当初の接種場所は区のスポーツセンターなどの施設を確保して集団接種、という形で今検討が進められているところです。
まだ、区の具体的取り組みについては、公式にブログ等でお出しできる資料などが整っていない状況ではありますが、厚生労働省で自治体向けに説明会や通知・事務連絡等を発出しており、これらの資料は参考になると思います。
直近では、厚生労働省が都道府県向けに1月15日にzoomウェビナーで、
「新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業に関する都道府県向け説明会」を行っており、(1)卸売販売業者の担当地域の選定について(2)新型コロナウイルスワクチンの接種体制確保について などが主な議題として説明されたようです。
こちらがホームページからの資料の抜粋です。


国が計画している接種スケジュール通り円滑に接種体制を自治体で整えられるかが課題であり、基礎自治体の区議会議員としてはそれをしっかりチェックし、区に働きかけて行く必要性を感じています。
私も、区民の方と接する中で、さまざまな声、施策に関するご意見などいただいているところです。
昨日はワクチン政策に関するオンライン勉強会にも出席。
感染拡大が続き、収束が見えない状況となっている中、少しでも状況を好転させるために知恵を絞り、対応していきたいと思います。
著者
| 選挙 |
江東区議会議員選挙 (2023/04/23) [当選] 5,139.173 票
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| 肩書 |
江東区議会議員 防災・まちづくり特別委員長/マニフェスト大賞実行委員長 |
| 党派・会派 |
無所属
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