2026/5/23
《知らないことこそがリスク。子どもの「知る権利」をどう守る? 》
学校での性教育について、朝日新聞社が全国の保護者に行ったアンケート結果が報じられました。
記事によると、回答した保護者の9割近くが「学校にもっと性教育に取り組んでほしい」と考えており、学習指導要領のいわゆる「はどめ規定」についても、不要だと考える声が多く示されています。
つまり、保護者の側からも、子どもを守るために、学校での性教育をもっと充実させてほしいという声が高まっているということです。
私は、日本版DBSのような「子どもを守る仕組み」を強化することは、とても大切だと思っています。
しかし、仕組みだけで子どもを守り切れるでしょうか。
性教育は、単なる知識ではありません。
自分の心と体を守り、相手の権利も尊重するための「人権教育」です。
体の変化や命の大切さだけでなく、
性行為、妊娠、避妊、同意についても、年齢に応じて正しく学ぶことが必要です。
「知識はリスクではありません。
知らないことこそがリスクです。」
子どもたちには、自分の身を守るために必要な知識を得る「知る権利」があります。
包括的性教育の実施を求めていきます
これからの性教育についてどう思われますか?
ぜひご意見をお寄せください。
朝日新聞の記事
https://digital.asahi.com/articles/DA3S16467662.html
#性教育 #包括的性教育 #人権教育 #子どもの権利 #知る権利 #日本版DBS #議会報告 #地方政治
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>かいづ あつこ (カイヅ アツコ)>《知らないことこそがリスク。