2026/5/1
子どもが食べ物をのどに詰まらせたとき、あなたはどう動きますか。
救急車が到着するまでの平均時間は、約8分59秒(東京消防庁・令和6年)。その8分間、何もできずにいるのか、何かできるのか。それだけで、結果は大きく変わります。
6月27日(土)、上野消防署で乳幼児向けの救命救急講習会を開催します。
0〜5歳のお子さまを持つ保護者のかたに、ぜひ来ていただきたい内容です。
この講習は、赤ちゃんや小さなお子さまを対象にした応急手当と心肺蘇生法を、実際に手を動かしながら学ぶ実習形式です。テキストを読むだけではなく、自分の手で練習できるので、「頭で知っている」ではなく「体が動く」状態を目指せます。
家庭で料理をするとき、包丁の使い方を見るだけで覚えるのは難しいですよね。実際に手を動かしてはじめて体に染みこむ。救命措置も同じで、「一度やったことがある」かどうかが、いざというときに大きく影響します。
当日の詳細
お子さま連れでの参加も可能ですし、自分のお子さまを想定した形で練習することもできます。はじめての方でも大丈夫です。
定員は20名と少人数です。気になっているかたは、早めにお申し込みください。
「知っておけばよかった」と思う前に、ぜひ一緒に準備しませんか。
お申し込みはこちらから↓
https://forms.gle/JDYqa4X4HwMuaS21A
台東区議会議員 本目(ほんめ)さよ
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ホーム>政党・政治家>本目 さよ (ホンメ サヨ)>「ほんの数分」が、命を分ける。乳幼児向け救命救急講習会のお知らせ【6月27日・上野消防署】