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本目さよ メッセージ

「数字で伝える本目さよ」
いろんな数字から、台東区議会議員 本目(ほんめ)さよについて、知ってください!

本目 さよ

ホンメ サヨ/42歳/女

本目 さよ

子育て、本命! 〜やさしい政策〜 WLB、ダイバーシティ、子育てと仕事が両立できる社会/性別に関わらずやりたいことができる社会をつくる/IT人事/ 無所属 http://sayohomme.com

選挙 台東区議会議員選挙 (2023/04/23) [当選] 4,088.990
選挙区 台東区議会議員選挙
肩書 台東区議会議員 /WOMANSHIFT代表
党派 無所属
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本目さよ プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1982年03月10日
年齢 42歳
星座 うお座
好きな食べ物 納豆・チョコレート・たこやき・くだもの

略歴

  • 【誕生】1982年3月10日 品川の病院で生まれる。神奈川県横浜市で幼少期を過ごす。
    幼稚園時代 梅ヶ丘天使幼稚園に通いました。
    好きなことは、うんてい・鉄棒。
    逆上がりが昔から好きで、ぶら下がった状態からの懸垂逆上がりがこのころからできました。
    泣きべそを書きながらプール教室にも3歳から通っていました。

    【小学校時代】神奈川県横浜市の港北ニュータウンで、のびのびと育つ。
    フラミンゴ色の校舎(横浜市立荏田南小学校)に通っていました。
    好きなことは木登り。
    活発で、フェンスを乗り越えたりするのは当たり前でした。
    地域の子ども会でおみこしを担いだり、ハロウィンで仮装したり。。。

    【中学校時代】八王子に引越し。
    1994年 4月 八王子市立上柚木中学校に入学。
    多摩ニュータウンで、勉強とスポーツに励みました。
    部活は陸上部。
    長距離もやっていましたが、夏は別の競技でした。
    それは、砲丸投げ。
    冬場は駅伝大会。
    新設校だったため、少人数の学校で2代目生徒会長を努めました。

    【高校時代】1997年 4月 私立成蹊学園成蹊高等学校に進学
    せっかく私立高校に入ったのだから、ここでしかできない部活動を、ということで選んだ部活は馬術部。
    大学と共同の部活で、朝7時から馬の世話に明けくれました。
    頭からボロ(馬糞)まみれになったことも。。。
    3年生の時には、関東大会で優勝することができました。
    (実は関東大会女子の部は4名しか出場しなかったため)

    【大学時代】心理学を学ぶため、2000年 4月 私立白百合女子大学に進学。
    歌うことが好きだったので、グリークラブ(女声合唱)に入りました。
    女性ばかりというのは、はじめてで中々勝手がつかめませんでしたが、学生指揮者もつとめ、4年間を終えました。
    (今でも上手くはないですが歌うのは好きです。でも合唱の発声しかしたことがないので、カラオケは苦手)

    【大学院時代】研究職につくつもりで、2004年 4月 国立お茶の水女子大学大学院に進学。
    英語の論文に苦戦しながらも、「母親の育児ストレスと、父親の情緒的サポートの関係」をテーマに研究を行いました。
    お母さんの育児ストレスは、お父さんと情緒的なコミュニケーションをとることで軽減されるという仮説をたてました。
    研究結果は、お互いに「ありがとう」と言い、夫婦で感謝の気持ちを持ち伝え合うことで夫婦間の愛情が高まるという結果でした。
    夫婦間の愛情は、お母さんの育児ストレスと関係がありますので、最終的には育児ストレスも軽減される可能性が示唆されました。
    と、小難しいことを書きましたが、研究職で、女性が幸せに生きられる社会になるための研究をしよう!と思っていました。
    しかし、研究をしても、それが社会に伝わらなければ何も変わりません。
    確かに研究は大事だけれど、実際に暮らしている社会はどうやったら変わるのか?

    一般企業で、社会を変えていきたいと就職を決めました。

    【会社員時代】2006年4月 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートに入社。
    入社から一貫して人事としてキャリアをつむ。
    妻が子どもを生んだ時に夫が有給で休暇を取れる制度を構築。
    その他、自己啓発に使えるワークライフバランス手当など、社員が仕事とプライベート・家庭を両立できる環境づくりにつとめる。


    2010年9月 地域から社会を変えるために政治家を目指すことを決意
    私は政治家になることを目的としていません。
    政治家になって、社会を変える。子育てが辛い社会を変えることを目標としています。
    みんなが、笑顔で暮らせる社会にするために、政治家という道を選択しました。

    【議員時代(現職)】
    ・2010年〜
    民主党台東区支部政策委員

    ・2011年〜 台東区議会議員
    区民文教委員会・子育て支援特別委員会所属

    ・2013年〜
    子育て支援特別委員会副委員長・保健福祉委員会・環境安全安心特別委員会所属

    ・2015年〜
    台東区議会議員 2期目当選 子育て支援特別委員会委員長・区民文教委員会・環境安全安心特別委員会 所属

    ・2017年〜
    産業建設委員会・子育て支援特別委員会所属 議会ICT検討会 サブリーダー 声なき声を聞くという意志と、少子高齢化への特効薬としての子育て支援に力をいれていることからキャッチフレーズは「子育て、本命。—やさしい政策—」政策のテーマは「こども」「女性」「開かれた区政 (ICT)」の3本柱。

    ・2018年5月
    民進党を離党。無所属で活動中。

政治家を志したきっかけ

「誰もがやりたいことができる社会にしたい」
私がずっと、抱き続けてきた想いです。
心理学を専攻していた大学時代の卒業論文で調査したところ
男性はほぼ100%の人が「男に生まれてきてよかった」と思うのに対して、
女性はその半分しか「女に生まれてよかった」と思わないという結果がでました。
その理由を尋ねたところ「出産」がキーワードにあがりました。
「こどもを産むのって痛い」
「出産したら仕事を辞めなくちゃいけないでしょ」
そんなネガティブな言葉がでてきたのです。

その後、就職して人事職として働いているとき、育児休業を取得した女性社員から
「保育園に入れなくて仕事に戻れません」という連絡が入りました。
やっぱり、出産で仕事ができなくなる社会なのか?
という悔しさとともに「子どもを産んだから」「女だから」「男だから」
という理由で、やりたいことができない社会はおかしい。

誰も変えてくれないなら私がやる! と人生を決断したのは8年前。
さまざまなことを提案し、変えられたこともたくさんありました。
壁に跳ね返されたことはその何倍もありました。
それでも、台東区議会唯一の30代女性として、
提案したことは重要なことだと思っていますし、
1期目に提案したことが2期目で実現したり、
今までの台東区政を大きく変える一石になれたと信じています。

ご意見をお聞かせください

ご意見、ご質問はホームページのフォームからお気軽にお問い合わせください。
皆様から寄せられたご意見やご質問につきましては、すべてに目を通して貴重な資料として参考にさせていただきます。

また、このまちに笑顔の人をもっと増やしていくため、ぜひお知り合いの方をご紹介ください。
その場合は、その方のお名前、ご住所、電話番号、Eメール、会社名、紹介者とのご関係をご記載ください。

本目さよ 活動実績

◼︎◻︎◼︎妊婦健診適正化◼︎◻︎◼︎
1期目から訴えてきた東京都内共通の仕組みを、少しですが適正化!C型肝炎の検査が初回の補助に組み込まれ、初回検査の負担が少しは減少したはず。知り合いの各区の議員からも役所に働きかけをしてもらい、ようやく実現。HIV検査の補助も追加され、さらには超音波検査も台東区独自で補助を実施。

◼︎◻︎◼︎訪問型病児保育の補助◼︎◻︎◼︎
1期目の最初の一般質問で病児保育を提案したところ「病気のときくらい親がそばにいてあげたほうが良いという考え方もあります」と答弁されて唖然としました。セーフティネットとしての病児保育は必要だと訴え、とうとう実現。

◼︎◻︎◼︎区議会ペーパレス化 (ICT推進協議会サブリーダー)◼︎◻︎◼︎
区議会議員として働きはじめてまず驚いた ことが圧倒的な紙文化でした。役所も区議会も合わせて、ベーパレス化に引き続き取り組んでいきます。

◼︎◻︎◼︎保育所入所最低点の公表◼︎◻︎◼︎
「どこが人気でどこが入りやすいのか?」今までは電話で問い合わせれば各園の最低点についてお伝えしていましたが、ホームページで公開すれば公正で職員の手間も減ると提言。

◼︎◻︎◼︎ワークライフバランス推進企業認定制度◼︎◻︎◼︎
大企業はできても中小企業はワークライフ バランスなんて無理、という話をよく聞きます。台東区内の企業がワークライフバランスを推進していかなければ、働く方々が仕事もプライベートも充実させることはできません。先進区である新宿区に視察の上で、課題とともに提案したことが実現。行政の尽力で多くの企業が応募してきてくれています。

◼︎◻︎◼︎協働型提案制度◼︎◻︎◼︎
行政課題が多様化する中で、NPOなど区内で社会的課題を解決するために働く団体と協働して取り組むことで、よりきめ細やかに効率的に目的を達成できると提案したものです。 実現した初年度は、食品ロスをテーマにしたサルベージパーティが行われました。

◼︎◻︎◼︎集団型産後ケアの実現◼︎◻︎◼︎
大田区に視察に行き見学。心と体のセルフケアの手法をバランスボールエクササイズとともに実施する集団型の産後ケアが社会福祉事業団で実現。

◼︎◻︎◼︎小規模保育所等に入所の第二子の不利益を変更◼︎◻︎◼︎
第一子が小規模保育施設に入っている場合、区の認可園であるにもかかわらず、認可保育所に入所の子どもと差が発生していました(育休から復帰しなくてはならなかった)。その部分について小規模保育所でも認可保育所でも待遇が変わらないように改善。

◼︎◻︎◼︎骨髄ドナーに対する補助制度◼︎◻︎◼︎
名古屋市議が白血病で闘病生活を送る中で自治体への政策提案をしたのがこの補助制度です。ドナー提供者のハードルの1つである仕事を休むことでの金銭的な負担。そこをできる限り低減させるべきと提案しました。全国の青年議員で提案を実施、実現。この制度を利用して先輩議員が実際にドナーとして骨髄提供をされています。提供しやすい仕組みづくりに一役買えたのは大変嬉しいことです!

◼︎◻︎◼︎居宅型障害児保育◼︎◻︎◼︎
医療的ケアを必要とする子どもは保育園での受け入れが難しいことがあります。子どもに障がいがあったら保護者は仕事を辞めなくてはならないのか?マンツーマンで対応できるベビーシッター型の障がい児保育が実現しました。

◼︎◻︎◼︎いっとき保育の充実(谷中)◼︎◻︎◼︎
1期目に日本堤だけでは足りないのでは?と独自に実施したアンケート結果をもとに提案。その際には利用率もそこまで高くないため増やすつもりはないと答弁がありましたが、谷中や南部地域から預けに行くのはハードルが高いと何度も提案。実際の申請率は100パーセントに近い状態であり、谷中でのいっとき保育の実現に至りました。公立私立幼稚園の預かり保育の実施や充実なども含めて、リフレッシュや気軽に預けられる仕組みづくりを今後も進めて行きます。

本目さよ 政策・メッセージ

政策メッセージ

【子育て、女性活躍、ICT推進の政策に力を入れています】

◆子育てがしやすい社会、子どもの立場に立った社会をめざします。

保護者が笑っていて、子どもも笑っている台東区。
子どもは社会で育てられていて、子育てで苦しむ人がいない。
多様な子どもたちが、あるがままで生きられ、居場所があり、遊びを通じて
学ぶことができる台東区をめざします。

【政策例】
・ロタワクチンの補助
・電動鼻吸機の補助
・保育の量と質の拡充
・色覚対応チョーク利用100%
・中高生の居場所づくり
・受動喫煙から守るニコチン検査の実施
・ プレイパークの実施 など

◆女性の立場に立ち、性別にかかわらず誰もが暮らしやすい社会をめざします。

社会的な性別(ジェンダー)によって、不当にできないことがない台東区。
女性ならではのライフイベントに対するフォローは手厚く、
希望する人が安心して出産育児ができる。
男女ともに仕事と家庭と地域を当たり前に両立できる台東区をめざします。

【政策例】
・預けたいときに預けられる保育の充実
・不妊治療の補助所得制限の撤廃
・子育て設備チェックリストの作成
・性的マイノリティ支援/パートナーシップ制度の導入
・区立幼稚園預かり保育 など

◆ITなどさまざまなツールを活用し、区政の効率化・わかりやすい区政をめざします。

何度も手書きしなければならない書類などがなくなり、効率的に行政運営がされている台東区。
ICT が活用され、区政の情報へ簡単にわかりやすく区民の方々がアクセスでき、
その情報をもとにして区政に参画できる社会。
もちろん高齢者政策、障がい者政策にもしっかり取り組みます。

【政策例】
・区議会本会議生中継
・AI・RPA (業務自動化)などを活用した行政の効率化
・マルチペイメントの推進
・リノベーションまちづくりの推進
・こども宅食などのガバメントクラウドファンディングの実施 など

住民の皆様へのメッセージ

【子ども、女性、ICT以外の政策・活動にも積極的に取り組んでいます】

みなさまのお困りごとから政策が生まれます。ぜひお気軽にご連絡ご相談ください!
さらに「政策実現できる女性議員を全国で増やす」活動のWOMANSHIFTや
ママが区政に参加できる「ママインターン」
学生が区政に参加できる「学生インターン」の受け入れもしています。

これまでの得票状況

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