2026/7/26
港区「少子化対策検討会議」を開催中で、私も公募区民の方たちと一緒に、議論に参加しています。
どうしたら「希望する子ども数をもつ」ことができるようになるか。
婚活、不妊治療、仕事との両立、子育て支援、教育、スペシャルニーズ、住宅、費用。。
週末に開催した第2回会議には、担当課長たちも出席し、たくさんの当事者のみなさんの意見を伺いました。
港区では、出生数は2016年の3048人をピークに減少傾向でしたが、昨年上昇に転じ、出生率も1・21と上昇。23区の中でもトップクラスではありますが、第1子の出産年齢が高く、ひとりっ子が多い傾向もあります。
希望の叶う港区をつくりたいと思っています。
港区では、今年度、23区で初めて全庁横断の「少子化対策本部」を立ち上げ、担当課長も設置し、少子化対策に真剣に取り組んでいます。
「区民アンケート」を実施し、調査分析を行ない、この「検討会議」では当事者から直接、意見をヒアリングし、政策立案につなげていきます。
少子化問題は日本の有事であると同時に、いろいろな日本社会の課題が背景にあることを改めて実感しますが、一つひとつ解決していくことで、みんなが生きやすい社会、暮らしやすい地域社会をつくっていきます。
全国の20代が集まってくる港区から、希望を生み出していかなければ、という責任も強く感じています。
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