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中野 ひろし ブログ

大洲市議会令和6年12月定例会 2024年12月9日 中野ひろし一般質問 会議録

2026/5/6

大洲市議会令和6年12月定例会 2024年12月9日 中野ひろし一般質問 会議録

https://www.city.ozu.ehime.jp/kaigiroku/R06/202412teirei-2.html#202412teirei-2-56


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午後2時25分 再 開
○村上松平議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
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○村上松平議長 次に、中野寛之議員の発言を許します。
○14番中野寛之議員 議長
○村上松平議長 中野寛之議員
〔14番 中野寛之議員 登壇〕
○14番中野寛之議員 それでは失礼いたします。自由クラブの中野寛之です。
 通告に基づき、一問一答方式で6テーマを質問いたします。簡潔明瞭な質問を心がけますので、前向きな議論をしたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。
 まず1問目は、旧パナソニック四国エレクトロニクスの跡地についてです。
 為替レートの円安基調が長期化する中、製造業を中心に国内回帰する動きも始まっています。全国の自治体が企業誘致に力を入れ、地域間競争が激しくなっております。そうした中、実績が出ている自治体は、産業用地を計画的に確保しております。大洲市においても大いに参考にすべきです。
 市内の現状を見ますと、松山道大洲インターチェンジに近接し、一定の面積がある旧パナソニック四国エレクトロニクス跡地は重要な産業用地の一つであります。現在、その大部分は、市内の民間事業者が取得済みであり、一部は愛媛たいき農協の青果市場としても活用されております。この跡地については、今後どのように活用されるのか、理事者の見解をお聞かせください。
 また、令和3年3月の大洲市議会全員協議会において、この用地を東西に抜ける道路建設案が説明をされ、令和4年度には測量も実施されております。その後、この道路建設案はどのようになったのか、理事者の説明を求めます。
○村上松平議長 これより答弁を求めます。
○二宮隆久市長 議長
○村上松平議長 二宮市長
〔二宮隆久市長 登壇〕
○二宮隆久市長 御質問の旧パナソニック四国エレクトロニクスの跡地についてお答えをいたします。
 当該地は、松下寿電子工業株式会社大洲工場として昭和47年の工場開設以降、長年にわたり大洲市の経済発展に貢献いただいてきたところでございます。平成22年3月の工場閉鎖以降、跡地のうち、国道側についてはDCM大洲店として、その南側については、一部が電子機器の製造を手がけるCelco Japan株式会社の本社工場用地として活用されてきました。
 現在、DCMの南側の敷地については、中野議員御質問のとおり、民間事業者により購入され、再整備が行われているところでございます。具体的には、区画道路を整備し、1ヘクタール程度の8つの産業用地に工業施設や物流拠点などの誘致を行うものであり、現在、各区画の造成や上下水道の工事などがおおむね完了しており、令和7年2月頃までに路面舗装などの残工事を完了させる見込みと伺っております。
 また、区画道路につきましては、敷地を囲む止水壁を一部取り壊し、敷地東側の市道オズメッセ西通り線に接続する計画となっております。整備完了後、年度内を目標に市道認定を行いまして、一般市民が自由に通行できるようになる予定でございます。
 なお、取り壊した止水壁部分には新たに可動壁を整備し、水害時には閉鎖することで敷地内の被害低減を図る計画となっております。
 国や県においても、産業用地が不足している現状を踏まえると、当産業団地整備事業に係る期待は非常に大きく、本市といたしましても、整備事業に対する支援や企業誘致活動に尽力してまいりたいと考えておりますので、市民の皆様並びに議員各位の御理解と御協力をお願い申し上げまして、以上お答えとさせていただきます。
○14番中野寛之議員 議長
○村上松平議長 中野寛之議員
○14番中野寛之議員 御答弁ありがとうございます。
 パナソニック跡地について、8区画が整備され、産業用地として今後整備されていくということ、非常に朗報だと思います。
 朝からも観光開発――私も、この後、質問に取り上げますが、観光開発による振興も重要ですが、一番は製造業だと思っております。製造業の振興は非常に雇用にもつながりますので、ぜひ本腰を入れて取り組んでいただきたいと思っております。
 今後の企業誘致については、どのような方針で取り組むのか、再度答弁をお願いいたします。
○二宮隆久市長 議長
○村上松平議長 二宮市長
○二宮隆久市長 今、人口減少が進む中で、交流人口を拡大して消費経済を維持したいというのが今の目標で、水害以降取り組んでまいりました。いろんな物流業者の代表の方々がお越しいただいておりますし、また、経済界の方にお会いしたときに、大洲へお越しいただけませんかというようなお声かけもさせていただいてるわけですけれども、やはり、治水安全度がある程度上がったとはいえ、昨今の集中的な雨の降り方等を見ておられますと、一例を申し上げますと、ある流通業者の方がお越しいただいたときにお話をさせていただいたんですけれども、今までに二度、大洲盆地で浸水被害に遭っているということで慎重にならざるを得ないというようなお話をいただいたことがございます。
 そういったことで、取りあえずは、治水安全度を、この機会にどれだけ高めていくことができるか、それに、まずは力を入れていきたいと思っております。
 そして、現在、阿蔵高山とかいろんなところで土地の造成が、公共残土等を活用しながらできておりますので、最終的には、そういったところをどう活用していくのか。近い将来のことではございますけれども、今からどういうふうにしていくかも考えなければならないところでございます。
 また、そういった災害等の少ない候補地につきましては、今後、どういうふうに立地を進めていくことができるか。とにかく若い方が定住していただけるまちづくり、働く場をどうつくるかが、人口減少の場合、一番の課題だと思っておりますので、今後も、そういった努力を継続していきたいと思っておりますので、また、議会の皆様にも御支援、御協力を賜りたいとお願いをいたしまして、お答えとさせていただきます。よろしくお願いをいたします。
○14番中野寛之議員 議長
○村上松平議長 中野寛之議員
○14番中野寛之議員 御答弁ありがとうございます。
 あの大洲インター周辺への産業用地の整備、また、誘致に当たっては治水が非常に重要であるというのは、まさに同感であります。都谷川流域になると思います。ぜひこれらも、市としてできることを取り組んでいただきたいと思います。
 あと、もう一点なんですが、この用地を東西に抜ける市道です。これが整備されますと、非常に利便性が高まります。現状でも、国道56号、非常に慢性的な渋滞になっております。この道路整備が望ましいと思いますが、時期としてはいつ頃をめどと見ておるのか、その辺が分かれば答弁をお願いいたします。
○二宮隆久市長 議長
○村上松平議長 二宮市長
○二宮隆久市長 工事の予定といたしましては、先ほどもお答えいたしましたように、今年度中に道路工事は仕上がる予定と。また、オズメッセ西通り線にも接続ができるということになっておりますので、今年度中に市道認定をさせていただいて、来年度中には市民が通行をしていただけるように持っていきたいと。現在も、片方から青果市場のほうに納品等を農家の方もされておりますので、できるだけ早く供用開始に持っていきたいと考えております。
 以上、お答えといたします。
○14番中野寛之議員 議長
○村上松平議長 中野寛之議員
○14番中野寛之議員 ありがとうございます。早急な道路整備を期待しております。
 では、2問目に参ります。
 海外からの松山空港直航便受入れ対応についてをお尋ねいたします。
 コロナ禍の後、松山空港の国際便は順調に増加しております。愛媛県が力を入れてきた台湾との直航便は週3便でありますが、今は、特に韓国との直航便が急増しております。今やソウルと釜山合わせて週21便となっており、中四国エリアでは一番の便数となっております。
 この韓国からの直航便が好調の背景には、ゴルフ目的の訪日客が急増していることが背景にあるそうです。愛媛新聞記事によりますと、大洲ゴルフ倶楽部には、1月から6月に韓国から約1,000人が来場したそうです。これは大きなビジネスチャンスではないかと考えております。
 愛媛県や市内事業者とも協力をして、これら訪日観光客のニーズを的確に把握し、大洲市内での宿泊、飲食、買物などの消費を促せる取組をすべきと考えます。大洲を基点に考えますと、ゴルフ場は、大洲市、それから内子町、伊予市、宇和島市とも近い距離にありますし、内子町の小田にはスキー場もございます。ゴルフもスキーも冬場同時に楽しめるというのは、ほかの国内の場所にはない、愛媛県やこの南予の持つ大きな利点でもあります。これらについて理事者の見解をお聞かせください。
 次に、消費拡大策についてもお尋ねします。
 現在、海外からの観光客は、大洲市においても順調に拡大しております。まちの駅あさもやにおりましても、平日の昼間でも、大型バスで次々やってくる団体客に加え、個人旅行者も確実に増加しております。
 今、市内の幾つかの飲食店では、韓国語や英語メニューを独自に作って対応するところも出ています。こうしたインバウンド客の消費拡大につなげるためには、こうしたお店のように、簡単な多言語パネルで写真と外国語を表示したメニューや商品紹介などを行うことが大切であります。
 先進的な自治体では、商工会議所が加盟店に外国語のメニューを写真つきで作成する手引を配付したり、ホームページ上で項目や写真、金額を入力するだけで簡単に作成できるツールを紹介し、各加盟店がそれぞれ手軽に各自で制作をできるような取組をしている事例がございます。
 本市でも、商工会議所などと連携をして、外国語への対応方法などを支援する取組を行い、インバウンド客の消費拡大を促し、地域経済の活性化につなげるべきと考えますが、理事者の見解をお聞かせください。
○村上松平議長 これより答弁を求めます。
○徳永善彦副市長 議長
○村上松平議長 徳永副市長
〔徳永善彦副市長 登壇〕
○徳永善彦副市長 それでは、まずゴルフ場の利活用についてお答えいたします。
 現在、松山空港の国際直航便は、韓国ソウル便が毎日週14便、韓国釜山便が週6便、台湾台北便が週3便となっております。インバウンド需要が高まっている中、愛媛県によりますと、今年1月から10月にかけての県内ゴルフ場を訪れた外国人は約1万8,000人、このうち、大洲には約1割の方が来訪され、韓国でのゴルフブームもありまして、そのほとんどが韓国からの利用者と伺っております。
 現在、大洲市の韓国からのインバウンド受入れ対策といたしましては、愛媛県、県内各市町及び県内観光事業者で構成いたします愛媛・韓国経済観光交流推進協議会に参画し、県内観光周遊促進として、観光施設の割引券を発行いたしており、大洲市におきましては、大洲城と盤泉荘の観覧料割引券を発行し、誘客及び滞在時間の延長を図っているところでございます。
 その効果といたしましては、今年4月から10月までに大洲城へ約2,700人、盤泉荘へ約2,000人の方が韓国から来訪されておりまして、このほとんどが割引券を利用されております。
 今後におきましても、継続してこの取組を実施していくとともに、ゴルフ場利用者につきましては、大洲市内の観光は市内旅行者も多いと伺っておりますので、今後、ゴルフとサイクリングなどを組み合わせるなど、課題となっている冬場の誘客にもつながるような取組を検討したいと考えております。
 さらに、ゴルフツアーのオプションとして、宿泊や温泉利用を加えていただくような働きかけを愛媛県や他市町とも協議検討し、韓国からの誘客及び観光消費拡大に向けて取り組んでまいりたいと考えておりますので、御理解賜りますようお願い申し上げます。
 次に、消費拡大策についてお答えいたします。
 飲食店など民間の施設においては、メニュー表に写真を表示することや英語表記を行うなど、できる範囲において対応いただいているところであり、会話については翻訳アプリを活用していると伺っております。
 現在、県外での例としては、東京都や高知県などの自治体が多言語メニューを無料で作成できるウェブサイトを公開し、商工会議所が、これらのサイトを活用したワークショップ等を開催している事例があるようでございます。
 一方、愛媛県が運営いたしております愛媛県多言語コールセンターでは、施設案内や飲食メニューなどについて、最大9つの言語を無料で翻訳対応していただけるサービスもありますので、関係者の皆様にもお知らせしてまいりたいと考えております。
 今後、商工会議所等と連携しながら、事業者が求めるインバウンド対策を支援する取組を進めるとともに、温かく外国人旅行者を受け入れることができる環境整備にも努めてまいります。
 なお、議員御指摘の大洲産品の消費拡大等に向けましては、まずは、本市の伝統和菓子であります月窓餅とか志ぐれの紹介を多言語で情報発信することなど検討してまいりたいと考えておりますので、御理解賜りますようお願い申し上げ、以上お答えとさせていただきます。
○14番中野寛之議員 議長
○村上松平議長 中野寛之議員
○14番中野寛之議員 御答弁ありがとうございます。
 先ほどの御答弁の中にもありました、この1月から10月に、愛媛県内のゴルフ場に1万8,000人の方が来られて、そのうちの約1割が大洲ゴルフ倶楽部に来ておると。愛媛県内のゴルフ場、たしか20幾つありましたんで、その中の1割を大洲ゴルフ倶楽部が占めてるというのは、かなりシェアが高いし、韓国人プレーヤーにとって、かなり訴求力があるんじゃないか、そういう数字が出ておると思います。
 報道等によりますと、韓国からのゴルフツアーというのは3泊4日が基本らしいです。松山を基点にゴルフをして宿泊して食べ物を楽しむと、そういうツアーが多いらしいんで、それだけ大洲ゴルフ倶楽部の魅力があるということであれば、少しでも大洲を基点に回ってもらうと、なるべく宿泊をこちらで多く泊まってもらえるようにやっていこうと、これが消費単価を上げていくために非常に重要だと考えますが、これらについてはどのような見解をお持ちでしょうか、答弁をお願いします。
○徳永善彦副市長 議長
○村上松平議長 徳永副市長
○徳永善彦副市長 韓国からのお客様、松山等に宿泊されたりして、大洲にはゴルフだけに来ておるというような状況は聞いております。
 大洲に宿泊していただくことの努力につきましては、町なかの古民家ホテルでありますとか、市内のビジネスホテル等もたくさんございます。したがいまして、大洲だけではなくて、内子でありますとか、八幡浜、宇和島、西予など南予各市とともに、長期滞在で観光していただけるようなメニューも他市町と協力しながら検討していきたいというふうに考えております。
 以上でございます。
○14番中野寛之議員 議長
○村上松平議長 中野寛之議員
○14番中野寛之議員 御答弁ありがとうございます。ぜひ期待しております。
 私、今回、この質問をつくっておりましたら、例の韓国の戒厳令騒動が起きまして、これからどうなるのかという心配も出ております。話によると、非常に日本に厳しい政権ができるかもしれないし、そうすると、せっかく増えてきたインバウンドにまた冷や水がかかるんでないか、そういう危惧もございます。
 ですから、今回は韓国を主に取り上げたんですが、一つの国、地域にあまり固まらずに、先ほど午前中の答弁でもあった欧米豪ですか、こういったところに手も広げて、いろんなところから集客するようにぜひ取り組んでいただけたらと思います。お願いいたします。
 それでは、3番目の質問に参ります。
 市内重要施設の上下水道耐震化についてをお尋ねいたします。
 本年1月1日に発生した能登半島地震から間もなく1年がたとうとしております。この地震災害を踏まえた事前防災について、私、本年3月定例会で取り上げましたが、今回は上下水道の耐震化についてをお伺いします。
 去る11月1日、国土交通省は、能登半島地震を受け、全国にある上下水道の緊急点検結果を公表しました。点検対象の重要建物には、災害対応に当たる自治体などの庁舎も含まれ、愛媛県内では277か所であったそうです。この中で、大洲市における対象施設は幾つになるのか。また、緊急点検の結果はどうであったのか、この点、理事者の答弁を求めます。
○村上松平議長 これより答弁を求めます。
○泉浩嗣建設部長 議長
○村上松平議長 泉建設部長
〔泉浩嗣建設部長 登壇〕
○泉浩嗣建設部長 中野議員御質問の重要施設の上下水道耐震化についてお答えいたします。
 本年11月1日に国土交通省が公表しました上下水道施設の耐震化状況の緊急点検結果につきましては、能登半島地震の教訓を踏まえ、給水区域内かつ下水道処理区域内にある避難所等の重要施設に接続する上下水道施設の耐震化の状況について、令和5年度末時点の調査結果が公表されたものでございます。
 この調査における本市の状況について申し上げますと、当該区域内の避難所等の重要施設は、大洲市役所のほか、喜多小学校など文教施設が10か所、大洲中央病院など病院施設が2か所、総合福祉センターなど社会福祉施設が3か所の合計16か所になります。そのうち、上下水道管路の両方が耐震性能を有する施設は、大洲高校、大洲農業高校、喜多小学校、喜多医師会病院、大洲中央病院、総合福祉センター、隣保館、社会教育センター、総合体育館、市民文化会館建設予定地の10か所でございます。
 また、下水道処理区域内における重要施設に接続する管路の耐震化の状況につきましては、調査時点では、水道管路の耐震適合率が約68%、下水道管路の耐震化率が約96%となっております。
 市といたしましては、近い将来、発生が予想されている南海トラフ地震を見据え、下水道処理区域内の重要施設に接続する上下水道管路の耐震性能の向上を図るとともに、市内全域の老朽管の更新、耐震化を鋭意進めてまいりたいと考えております。
 なお、管路の耐震化を進めるに当たりましては、国の補助金等の有利な財源を活用し、効率的かつ計画的に整備してまいる考えでございます。御理解賜りますようお願い申し上げまして、以上お答えといたします。
○14番中野寛之議員 議長
○村上松平議長 中野寛之議員
○14番中野寛之議員 御答弁ありがとうございます。
 先ほどの答弁なんですが、大洲市内の16か所のうち、上下水道ともに耐震化ができておるのは10か所あったんですが、では、上下水道のどちらかが耐震化ができていない6か所というのはどこになるのか、再度御答弁をお願いします。
○泉浩嗣建設部長 議長
○村上松平議長 泉建設部長
○泉浩嗣建設部長 6か所につきましては、大洲市役所、大洲小学校、大洲南中、大洲北中、とみす寮、肱南コミュニティセンターの、以上6か所でございます。
○14番中野寛之議員 議長
○村上松平議長 中野寛之議員
○14番中野寛之議員 今、6か所の説明があったんですが、ということは、この大洲市役所が上下水道の耐震化ができてない場所であると、これは間違いないですか。
○泉浩嗣建設部長 議長
○村上松平議長 泉建設部長
○泉浩嗣建設部長 大洲市役所、上下水道の耐震化ができておりません。
○14番中野寛之議員 議長
○村上松平議長 中野寛之議員
○14番中野寛之議員 能登半島地震でもそうなんですが、災害時には、ここはまさに拠点であります。この場所の上下水道の耐震化がまだというのは非常に課題であると考えております。もちろん、様々重要性がありますんで、進めていかなければならないのは理解できるんですが、この本庁舎は最優先で進めるべきじゃないかと、耐震化を前倒ししてでも実施すべきじゃないかと考えますが、御答弁をお願いいたします。
○泉浩嗣建設部長 議長
○村上松平議長 泉建設部長
○泉浩嗣建設部長 議員さんが言われたように、この市役所の本庁舎につきましては、災害発生時には、ここで災害対策本部を設置する重要な施設でございます。市役所にも接続する上下水道管――水道本管と下水道は、もうちょっと下流分になるんですが、そちらが耐震化できておりませんので、重要施設ということもありまして、早急に耐震化工事のほうは実施したいと考えております。
 また、市役所以外にも、中野議員さんから御指摘がありましたように、重要施設が残りまだ5施設ございますので、そちらについても、できるだけ早い時期に測量設計等に取りかかってまいりたいと考えております。
 以上でございます。
○14番中野寛之議員 議長
○村上松平議長 中野寛之議員
○14番中野寛之議員 ぜひ早急にお願いいたします。
 あと1点、再質問なんですが、今回の国の緊急点検エリアは、上下水道がともに整備された場所になっておりますんで、大洲病院が、この重要施設の16か所から外れております。下水道が整備されてないエリアではあるんですが、大洲病院も非常に重要な施設だと考えておりますが、この水道の耐震化の状況はどうなっておるんでしょうか、答弁をお願いします。
○泉浩嗣建設部長 議長
○村上松平議長 泉建設部長
○泉浩嗣建設部長 大洲病院への上水道については、県道大洲保内線、こちらのほうに本管が入っておりまして、そこから分岐して病院まで行ってるんですけれども、大洲病院までの本管の400メートル間と、それから先の枝管――支管なんですが、これが200メートル間あるんですけれども、こちらを合わせて600メートルで耐震化ができてない状況になっとります。
 ただ、その大洲保内線の埋設化につきましては、令和5年度から耐震化工事を実施しておりますので、引き続いて未耐震区間についても耐震化を進めて、大洲病院まで進めていきたいと考えております。
 以上でございます。
○14番中野寛之議員 議長
○村上松平議長 中野寛之議員
○14番中野寛之議員 御答弁ありがとうございます。
 なかなか大洲市内の水道管の耐震化が進まないのは、エリアも広いですし、費用等の面で大変なのは重々理解しております。ただ、先ほど答弁でありましたように、特に市役所本庁、それから大洲病院、ここは本当に重要施設ですので、ぜひめり張りをつけて優先的に整備していただきたいと願います。
 では、4問目の質問に参ります。
 水道水の安全対策についてをお伺いいたします。
 近年、有機フッ素化合物――PFASと言われる物質の発がん性が指摘され、国際的には規制が広がっております。国内でも、全国各地の水道水などで検出され、市民の関心も高まっております。そうした中、環境省と国土交通省は、先月――11月29日に水道水の全国調査結果を公表しております。大洲市における、このPFASの調査結果はどうであったのか、理事者の答弁を求めます。
○村上松平議長 これより答弁を求めます。
○泉浩嗣建設部長 議長
○村上松平議長 泉建設部長
〔泉浩嗣建設部長 登壇〕
○泉浩嗣建設部長 それでは、中野議員御質問のPFASの調査結果についてお答えいたします。
 PFASは有機フッ素化合物の総称でありまして、1万種類以上の物質があるとされております。その中でも、PFOSとPFOAの2種類の物質につきましては、自然環境の中で分解されにくく、高い蓄積性を有し、また、健康への影響も懸念されることから、国内での規制やリスク管理に関する取組が進められ、2009年以降、日本を含む多くの国で製造、輸入が禁止されているものでございます。
 環境省では、このPFOS、PFOAについて、飲み水からの摂取を防ぐ取組を進めることとし、令和2年4月に水道水の水質目標値を、PFOS、PFOAの合算値で1リットル当たり50ナノグラム以下と定めております。
 このことから、本市では、令和3年度から年に2回の水質検査を実施しており、検査結果につきましては、本年7月までに実施した計7回の全ての検査において1ナノグラム以下の結果となっており、安全性を確認しております。
 なお、現在は、菅田浄水場の原水1か所で検査を行っておりますが、今後におきましては、関係機関とも協議し、肱川・河辺地区及び長浜地区での検査につきましても検討したいと考えております。
 以上、お答えといたします。
○14番中野寛之議員 議長
○村上松平議長 中野寛之議員
○14番中野寛之議員 御答弁ありがとうございます。
 先日も、NHKスペシャルですか、このPFASについて報道があったんですが、全国の地図が出て、このPFASが検出された自治体では、当然、大洲市も色が塗っておりまして、一体どれぐらい出たんだろうという疑問の声もございました。今の答弁によりますと、暫定目標値の1リットル当たり50ナノグラムの1ナノグラムですから、50分の1以下の検出量ということで、非常に微量であったと聞いて安心をしております。
 ぜひ今後も継続的な調査と、できる限り情報を出していただいて、風評被害や市民の不安払拭に取り組んでいただきたいと思います。
 1点、再質問をお願いしたいんですが、河川の状況についても、調査も報道等でも出ておりました。特に肱川については、現在、どのような状況なのか、調査等を行っておるのか、この点、答弁をお願いいたします。
○泉浩嗣建設部長 議長
○村上松平議長 泉建設部長
○泉浩嗣建設部長 肱川でのPFASの検査状況でございますけれども、愛媛県管理区間につきましては、野村ダムの上流と下流のそれぞれ1か所で今年度中に検査を行うということで伺っております。
 また、国土交通省の直轄管理区間につきましては、調査は実施していませんけれども、今後、愛媛県とも情報交換、調整の上、検討をするというふうに伺っております。
 以上でございます。
○14番中野寛之議員 議長
○村上松平議長 中野寛之議員
○14番中野寛之議員 ありがとうございます。
 じゃ、まだ未実施でこれから行うということの答弁なんですが、その検査結果というのは、どういう形で公表していく考えなんでしょうか。
○泉浩嗣建設部長 議長
○村上松平議長 泉建設部長
○泉浩嗣建設部長 その辺、まだはっきりと伺っておりませんけれども、検査は、県のほうは間違いなくしますし、国交省のほうも検討するというふうなことですので、そこまでしか分かりません。
 以上でございます。
○14番中野寛之議員 議長
○村上松平議長 中野寛之議員
○14番中野寛之議員 ぜひ情報公開は大事だと思いますので、速やかにそういった情報を出していただけるよう関係機関には申し入れていただくようにお願いいたします。
 それでは次に、5問目の質問に参ります。
 喜多児童館の運営についてをお尋ねいたします。
 市内若宮に立地しております喜多児童館は、昭和54年に建設された旧大洲市老人センターの建物を平成16年に改修し、開設されたものであります。平成30年7月水害の際には、近所の被災児童に寄附する学用品を受け入れたこともありました。
 市内最大の小学校である喜多小学校区において、子育て支援施設としても重要な施設であると認識をしております。この喜多児童館の現在の利用状況について答弁をお願いいたします。
 次に、今後の整備方針についてもお尋ねいたします。
 先週の市議会全員協議会において、第2期大洲市立幼稚園・保育所等再編計画(案)が説明されております。午前中の議論でもございましたが、現状の14施設、定員数1,272人を公立8施設で定員826名とし、私立7施設の508人と合わせ、定員合計1,334人とする案は、現在の大洲市における保育の現状と我々保護者のニーズに沿ったものであり、私はおおむね評価をしております。
 また、この計画案の中において、東大洲こども園と喜多保育所は、新施設を整備した後に統合されることとされており、これは、午前中も説明がございました小学校区の単位で施設を集約していくものであると理解しております。
 そこで、この喜多児童館でありますが、もともとが老人センターですので、建物内の中に非常に死角が多く、そもそも子供向きの建物ではございません。それに加え、現在、築45年が経過をし、老朽化をしておりまして、更新時期も近づいております。
 東大洲こども園と喜多保育所の新設整備に、この喜多児童館も加え、3施設を一体的に整備していくべくではないでしょうか。理事者の見解をお聞かせください。
 次に、3つの児童館の開館日についてをお尋ねいたします。
 大洲市には、この喜多児童館に加え、徳森、大洲と3つの児童館がございます。開館日は全て同じ日、同じ曜日であり、休館となる日は、当然、市内の全ての児童館が休館となっております。
 現在、大洲市内も共働きの家庭が大半を占めており、子育てをしている家庭の休日も土曜日、日曜日や祝日とは限りません。働き方も多様化している中で、平日にしか利用できない家庭があることも考えると、せめて3つの児童館のうち、どこか1つは開館をしているような状況とすることはできないかと切実に感じております。
 ぜひ利用者目線での開館日、休館日の設定をしていただきたいと考えますが、理事者の見解をお聞かせください。
○村上松平議長 これより答弁を求めます。
○上野康広市民福祉部長 議長
○村上松平議長 上野市民福祉部長
〔上野康広市民福祉部長 登壇〕
○上野康広市民福祉部長 それでは、御質問の喜多児童館の運営について、初めに利用状況についてお答えいたします。
 本市では、子供の成長に応じた遊びを通じた健全育成のため、また、親子の交流拠点や居場所として機能するとともに、子育て世帯の不安や生活上の困難などに対応して必要な援助に結びつける福祉的機能を果たすため、大洲児童館、喜多児童館、徳森児童センターの3つの児童館を設置、運営しております。その中で、喜多児童館におきましては、議員御案内のとおり、旧老人センターを活用した子育て支援の拠点となる施設であります。
 現在の利用状況ですが、様々な遊びや体験の機会を提供して参加者を募る登録制のクラブ活動と、それぞれのニーズに応じて自由に御利用いただく任意利用の2つの方法で受入れを行っております。
 利用者数につきましては、新型コロナウイルス感染拡大を境に減少しておりましたが、昨年5月の第5類移行を契機としまして徐々に回復しており、年度当初から11月末までの利用者数は4,120人となっております。
 次に、今後の整備方針についてお答えします。
 議員御案内のとおり、今後、パブリックコメントを予定しております第2期大洲市立幼稚園・保育所等再編計画(案)では、東大洲こども園の改築、供用に合わせて、喜多小学校校区内における効果的な施設運営の観点から、喜多保育所を統合することとしております。
 一方、喜多児童館は、先ほど申し上げましたとおり、建築後一定の年数を経過した建物ということから、新たなニーズに対応するための施設改修などについては現実的でないのが実情であります。
 御提案の認定こども園の改築に合わせた複合的施設としての改築についてでございますが、それぞれの目的と対象年齢の違いなどを踏まえ、両施設の安心安全で円滑な運営に向けた対策を講じる必要があります。仮にこれが実現しますと、地域の子供たちの健全育成と子育て支援の拠点として、より効果的な機能を有する施設となり、市内の子育て世帯の利便性が向上し、にぎわいを創出させるなど、まちづくりの観点からも相乗的な効果が期待されます。
 このことにつきましては、用地の確保や財政的課題もありますので、今後、関係部局とも十分な検討を行ってまいりたいと考えております。
 最後に、3つの児童館の開館日の調整についてお答えいたします。
 御案内のとおり、児童館の運営におきましては、3施設とも毎週火曜日及び第2・第4水曜日、そして祝日・年末年始を休館として施設運営を行っております。
 開館日の設定に関しまして、今年度の大洲市こども計画の策定に当たり、市民ニーズを把握するため、今年5月に実施しました市民アンケート調査の中でも、児童館の休館日を異なる曜日にしてほしいという御意見をいただいております。この御意見などを受けまして、市では、来年度から3館それぞれ異なる休館日を設定することで、市内の子育て世帯の多様な働き方に対応できるよう、現在、協議検討を行っております。
 今後、方針が定まりましたら、広報や公式ホームページ、児童館のインスタグラム等で広く周知を行う予定としております。
 今後におきましても、児童館の施設運営につきましては、利用される市民の皆様のニーズに応え、効果的に機能させることを最優先に、社会情勢の変化等も見定めながら、順次見直しを行ってまいりたいと考えておりますので、議員各位の御理解と御協力をお願い申し上げ、以上答弁とさせていただきます。
○14番中野寛之議員 議長
○村上松平議長 中野寛之議員
○14番中野寛之議員 御答弁ありがとうございます。
 この喜多児童館及び東大洲こども園、喜多保育所、この3施設をもし一体整備することができれば、子育て拠点として、より効果的であり、相乗効果もあるとの、今、答弁でございました。この3つの施設を統合できれば非常に効果が高くなるという点は答弁されましたので、それがぜひ実現に向けて、様々な方策を図っていただきたいと思います。
 もちろん、一番は用地であると思います。現東大洲こども園の場所を使うことができないので、新たに場所を構えてやらなきゃいけないわけです。もちろん、新しい市民文化会館の建設や、これはあれですが、令和8年以降は大洲高校と大洲農業高校の統合もございます。すると、今までと同じ規模の土地が必要なのか、そこら辺もまた県教委とも話をしていかなければならないと思っております。ぜひ大きなビジョンを持って実現に向けて取り組んでいかれたいと思っております。
 それと一点、3つの児童館の開館日なんですが、これは私らも非常に困っておりまして、大洲市内は、今、子供たちを天気の悪いときに屋内で遊ばせる場所が非常に少ないんです。特に祝日の月曜日になると、3つの児童館が閉まっておりますし、図書館も閉まりますんで、この祝日の月曜日が困っているという声を聞きます。
 今、開館をずらすように動いておりますんで、いい答弁だと思います。ぜひ早急に取り組んでいただいて、祝日の月曜日に保護者が困っておりますんで、何とか解決に向けて取り組んでいただけたらと思います。お願いいたします。
 それでは、最後の質問になります。
 小中学校における金融教育についてをお伺いします。
 昨今の国政選挙では、常に年金問題が焦点となっております。また、近年は、急激な物価の上昇、預金金利の低水準に加え、今年度からは少額投資非課税制度、いわゆるNISAが拡大されるなど貯蓄から投資への政策が整備され、資産運用への関心も高まっています。
 一方で、詐欺や闇バイト、投資に関わるトラブルも後を絶ちません。正しい金融リテラシーを向上させるためには、義務教育から取り組むことが必要だと考えます。
 既に令和4年度からは、高等学校において金融教育は必修化されておりますし、義務教育においても、学習指導要領に基づいて授業の中で織り込まれていると伺っております。大洲市内の小中学校における取組状況はどうなっているのか、教育委員会の見解をお聞かせください。
 また、県内地方銀行による出前授業の受入れについてもお尋ねいたします。
 この金融教育については、県内地方銀行も積極的に取り組んでいます。愛媛銀行では、8月から担当者を新たに3人配置したそうですし、伊予銀行でも、希望に応じて内容を変更するオーダーメード型での講座を実施し、好評と伺っております。両行ともに、これらの出前授業などでは、人件費、交通費も含めて無償で行っておるそうです。
 このような金融機関の取組を積極的に受け入れて、小中学校における金融教育を推進していくべきではないかと考えますが、教育委員会の見解をお聞かせください。
○村上松平議長 これより答弁を求めます。
○櫛部昭彦教育長 議長
○村上松平議長 櫛部教育長
〔櫛部昭彦教育長 登壇〕
○櫛部昭彦教育長 ただいまの小中学校における金融教育についての御質問についてお答えいたします。
 まず、小中学校における金融教育の取組状況についてお答えします。
 学校における金融教育は、1、生活設計、家計管理に関する分野、2、金融や経済の仕組みに関する分野、3、消費生活、金融トラブル防止に関する分野、4、キャリア教育に関する分野の4つに分かれ、教育課程に系統的に位置づけられています。学習指導要領において、小学校から高等学校まで、発達段階に応じて知識や経験を少しずつ深めていく仕組みとなっています。
 議員御指摘のとおり、義務教育においても、金融リテラシーの教育は必要であり、知識だけに偏らず、様々な体験や経験を積むことによって正しい判断を身につけることにつながるものと考えております。
 金融教育は、基本的に、関連している教科をはじめ、特別な教科道徳や特別活動等を中心に、全ての教育活動を通じて推進するものです。小学校では、社会科、生活科、家庭科、特別な教科道徳、総合的な学習の時間など、中学校では、社会科の公民的分野、技術家庭科の家庭分野、総合的な学習の時間、特別活動などで金融教育の視点を位置づけて授業を実践しています。特に総合的な学習の時間は、目標や内容を金融教育の視点に合わせやすい特徴があります。
 2022年度から高等学校で必修となった金融教育にしっかりとつながるように各学校で教育課程を編成し、工夫を凝らしながら日々の授業実践に取り組んでいるところです。
 次に、県内の地方銀行における出前授業の受入れについてお答えいたします。
 今年度、出前授業を実施する学校は、小中学校1校ずつです。中学校では、伊予銀行の地域との連携を含んだオーダーメード型の出前授業を2回実施しました。小学校では、愛媛銀行の出前授業を年度内に実施する予定であり、現在、内容を含めて検討しております。
 議員御指摘のとおり、金融教育については、県内の銀行も積極的に無償で取り組まれており、学校としても大変ありがたく感じております。来年度以降、各学校への出前授業の意向を調査したところ、ほとんどの学校で継続または希望する旨の回答でした。教育委員会といたしましても、年度当初に各学校への呼びかけを行う予定です。
 子供たち一人一人がよりよい人生を送っていくためにも、お金について学び、基本的な知識と適切な判断力を身につけることが大切だと考えます。また、その際は、発達段階に応じてカリキュラムを編成して学習することが重要であると考えております。
 学校教育において、しっかりとした基礎を培い、お金についての学びを系統的に続けられるように、今後も、引き続き学校や金融機関等と連携しながら積極的に金融教育を推し進めてまいりたいと考えております。
 以上、お答えといたします。
○14番中野寛之議員 議長
○村上松平議長 中野寛之議員
○14番中野寛之議員 御答弁ありがとうございます。
 今後、積極的に進めていくということで、その取組に大いに期待しております。ぜひ大洲市内の子供たちの金融リテラシーが少しでも上がって、身を守ることもできるように学校教育が進むことを大いに期待しております。ありがとうございます。
 これで私の質問を終わります。本日はありがとうございました。
○村上松平議長 以上で本日の質疑、質問を終わります。
 

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