2026/5/16
【こえあみWS】
市制60周年のメインイベント、「市制100年を目指したいわきのビジョンを作る」のが「こえあみ」です。4月下旬に「仮の案」が決まり、それを携えながら「皆さんはどう考えますか?」というワークショップが市内各地でスタートしました。私は今日、小名浜のに参加。
「仮の案」は次の4つです。
A:いまを つなぐ
B:それぞれの“◯◯らしさ”でつながり、いわきをつくる
C:こえを編みつづけるまち いわき
D:旗を編む 旗がなびく 旗を振る
「つながる」「声を編む」「旗を編む」ってだいたい同じようなことですね。市役所と民間の若い世代が編み出したコンセプトが分かりました。いわきが向かう方向性としては悪くない気がします。
でもここに「市制100年の時、いわき市は半分に縮んでいる」という厳しい現実がどれだけ踏まえられているのか。10月1日の完成までには、ちゃんといわき市のビジョンとして耐えられる厚みにまで持っていっていただかなければなりません。
1時間半のワークショップは、「いわき市の良いところ・気になるところ」「40年後のいわき市への想い」「私(あなた)のために、できること」というテーマで語り合いました。「つながる」ということへの想いが参加者に強いと感じました。それは「仮の案」にも通じるところです。私は私でいろんな想いが頭の中を巡って楽しかったです。ただ、この延長線上で議論がどこまで深まるのかは、まだよく分かりません。
それにしても、大きなテーマに真正面から取り組んでいることには敬意を表しています。お祭り騒ぎで終わった市制50周年の時とはかなり違います。



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