2026/5/15
本日は、国交省航空局・東京都都市整備部航空担当と羽田空港利便性向上に向けて、意見交換を行いました。
第1・第2ターミナル南側の首都高速道路上空に人工地盤を整備し、エプロンの拡張と第1・第2ターミナルを接続するコンコース等を整備することにより、航空旅客の内線乗り継ぎの利便性の大幅な向上とA滑走路横断に伴う空港運用上の非効率性の改善などが図られます。
また、測位衛星からの信号を元に、航空機に搭載されたコンピューターが自機の位置を把握しながら計算して飛行するRNP -ARとWP進入方式の検討状況についても話し合いました。
2024年度、羽田空港の年間総発着枠は、49万回(国内便39万回、国際便10万回)で、旅客総実績は国内便6288万人、国際便2302万人となっており、更なる増加が見込まれます。
また、千葉県千葉市から神奈川県横須賀市間、全長80kmの交通量緩和、災害時の物流の促進に欠かせない国道357の整備は、昨年度多摩川の地下埋設物の撤去が終わり、いよいよシールドの立抗工事に入ります。現在、多摩川トンネルから神奈川県浮島以外の箇所の工事は終了し、いよいよ最終版をむかえます。
大規模災害への備えに向け、1日も早い整備を促して参ります。


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