2026/8/10
9日、日曜の休みの日に、春に我が家の庭で採れた梅を梅干し用に塩付けておりました。なかなか多忙にてシソ漬けまで至らず、ようやく今日、シソ漬けをしました。
用意するものは、シソ300グラムに塩50グラム。ボウル
先ず、ボウルにシソに半分の塩をふりかけ、しっかりと、手でしっかりと揉みます。するとシソのアク汁が出てくるのでそれを一旦捨てます。
次に残りの塩をシソに振りかけ再度、手でよく揉みながら、シソのアク汁を捨てます。
最後に、アク汁を捨てたあとのシソに
漬けておいた梅汁を200CC注ぎます。
すると、すぐきパァッと鮮やかに、梅汁が赤く染まります。そのボウルのシソと赤く染まった梅汁ごと、梅干し用の瓶に戻します。
さぁ!出来上がりました。
ここからは梅の土用干しをしていきます。
梅の土用干しは、梅干しをふっくらとさせるためです。
時期は、梅雨明け後の晴天が3日程続く日を選びます。(7月下旬〜8月上旬)
塩漬けした梅を先ず、庭やベランダ等でザルに並べます。
これは、三日三晩天日干しにする作業です。
太陽の日光に当てて水分を飛ばします。
梅の保存性を高めます。しかも梅の皮を柔らかくふっくら仕上げる事が出来ます。
昔から日本人の知恵で梅干しは、梅雨など湿気がある日本にとって健康保存食でした。
今でも、この、真夏の熱中症対策にもってこいですね。汗で塩分が身体から放出されるのを、梅干しを食べて塩分を補う事が出来ます。
素晴らしい日本人の知恵!梅干しは熱中症対策に最適です。
皆さんもこの酷暑を梅干しを食べて乗り越えましょう
どうぞ、暑い夏を元気で健康第一で、お過ごし下さい!
#松岡みゆき
#梅干し
#熱中症対策





この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>松岡 みゆき (マツオカ ミユキ)>9日、日曜の休みの日に、春に我が家の庭で採れた梅を梅干し用に塩付けておりました。