2025/7/23
23日、市民フォーラムで北朝鮮による拉致被害者救出活動の上映会「めぐみへの誓い」が開催され、猛暑日の中、熱心な参加者が鑑賞に来て下さいました。
「日本の明日を考える会町田」主催=小林代表。私も会員です。
今日は受付をさせて頂きました。
猛暑日の中、市民の皆様には、ご来場を頂き心から感謝致します
御礼を申し上げます。
拉致被害者の象徴であられる横田めぐみさん以外に、警察に認定されている拉致被害者の人数は約千人近いとされています。
その特定失踪者問題調査会代表の荒木氏和博氏から上映会の前に
拉致被害者の詳細を講演頂きました。
拉致問題は、悲劇です。
めぐみちゃんは、48年も前、13歳で拉致され今、61歳です。
半世紀たっても日本に帰国が叶いません。
私も
平成14年に北朝鮮が拉致を認めてから、24年間程、
ずっと被害者救出活動を続けています。
私の亡き両親と横田御夫妻は、全く同年齢なのです。
まるで、我が両親を見ているようで、いてもたっても居られずに、応援をするようになりました
拉致は。決して他人事では無いと言う事です。
私も、今日、映画の2時間は、涙と、嗚咽が止まらずに、泣きっぱなしでした。会場の皆様も、すすり泣きが聞こえて来ました。
誰もが、きっと他人事ではなく、自分事として、とらえられたのだと想います。
本当に、むごい仕打ちです。
まるで映画はフィクションのようですが、恐ろしい事に、全てが実話なのです。
この実話の、「めぐみへの誓い」は、全国で上映し、拉致被害者の悲劇を皆さんに知って頂くべきです。
日本政府が、腹を据えて
全ての日本人を取り戻さねば、いつまでたっても、
北朝鮮から、なめられたままです。
終了後に、荒木氏を囲み、会員で喫茶店で懇親会をしたとき、私は荒木氏に質問しました。
→
まだ、北朝鮮工作員は日本に、入り込んでいますか?
荒木氏の答えは、→工作員はいます、と言われ、背筋がゾッとしました。
私達、日本人の安心安全は、黙っていても守られませんから、皆で風化しないように、発信して行かなければなりません。
さらに私は次の質問しました→50年もたっても、まだ5人しか帰国していません。1000人近い拉致被害者が居ると、警察が認定してますが、どうしたら、取り戻せますか?
今の日本国憲法は占領された当時、アメリカが作った憲法だから、自衛隊の交戦権が認められていないから、世界一、優秀な自衛隊がいても、憲法改選しない限り、
北朝鮮に入国して、取り戻しに行けないですね?と聞きましたら
荒木氏の答えは→
総理に自衛隊の出動の任命権がありますから、総理が決断さえすれば、自衛隊を北朝鮮に出し、救出する事が出来ます。
と、言われました。
総理次第と言う事です。
解決策はあるのに、国が
一丸となり、やらない。
50年も、たつのに!
悔しい限りです、もしも自分が、家族が、そんな目にあったら、考えてもゾッとします。
何とか、早紀江さんが、
ご存命中に、何としても、めぐみちゃんに会わせなければなりません。
これは、日本国の、日本政府の責任です。
そして私達、国民が拉致被害者救出のための、世論を起こす事こそが大事だと痛感致します。
今日は、本当に、ご来場を頂きありがとうございます
#北朝鮮による拉致被害者救出活動
#特定失踪者問題調査会代表荒木和博
#松岡みゆき
#めぐみへの誓い






この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>松岡 みゆき (マツオカ ミユキ)>23日、市民フォーラムで北朝鮮による拉致被害者救出活動の上映会「めぐみへの誓い」が開催され、猛...