2026/7/26
【駿府学園視察】
家庭裁判所の決定により保護処分決定された少年を収容し「矯正教育」や健全育成を行う法務省の少年院の取組につき
#自由を守る会 メンバーと視察に参りました。
都内には、多摩少年院、愛光女子学園がありますが今回は、さんのへあや都議のご縁で静岡市にある第一種少年院である駿府学園を訪ねた次第です。
少子化、コロナ禍もあり集約してきた少年院ですがこ近年増加傾向に転じ同学園では、新たに短期入所者受け入れも始めたところです。
直近に新築工事を行なった国内最新の施設の内部は、想像するよりも温かい心尽くしがなられている場所でした。
最近のドラマ「ムショラン三ツ星」をご覧になった方も多いと思いますが、法務教官、矯正心理専門職の職員が奮闘されてます。
犯罪・虞犯行為を犯した後の制度の説明を受けました。
懸念した通り、幼少期から福祉や学習支援に繋がっていない大きな傾向があることがわかりました。
検察・児相→家庭裁判所→少年鑑別所or在宅→審判→少年院(あるいは保護観察、児童養護施設、自立支援施設)
地方政治自治の一端を担う者として犯罪行為に及ぶ前の子ども・子育て支援がいかに重要か、これまでの想定外から確信と変わりました
そんな思いで99年江戸川ワークマム、11年さんしょうがいフォーラム、16年えどがわ子ども食堂を地域の仲間と立ち上げて来ました。
引き続き真摯に続けていくことこそが子ども達の一助へと必ずや繋がると自信を持つことが出きました!
色々大変なこともありますが、議場であるべき論を掲げているばかりでは何も変わりませんから今後も地道に取り組みます。
継続こそ力なのですから。
🔻必読!さんのへ都議渾身レポ
https://sannohe-aya.com/archive/4687/



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