2026/7/30
7月30日(木)、北区健康づくり推進協議会か開催されました。
この協議会は、行政だけでなく、医師会、歯科医師会、大学、薬剤師会、助産師会、食品・環境衛生協会、
警察署、消防署、小・中学校、女性団体、社会福祉協議会、体育協会などから代表者が参加し、
北区の健康づくり施策を検討する会で、私は北区議会健康福祉委員会副委員長の議会選出委員として出席しました。
先日、20代~30代の若者のお話を聞く機会があり、その中で、20代の健診の充実や
物価高の中、生理用品の値上げは困る等の声を聴かせて頂きました。
協議会の議事で、「北区ヘルシータウン21(第三次)の進捗状況について」があり、その中の事業として、
北区の若年健診や女性の健康支援事業などもあるため、以下、意見を述べさせて頂きました。
「#SRHRセクシャル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康と権利)について、
誰もが性や身体のことを自分で決める、守ることができる権利であり、昨今では、
国際的にもSDGs目標3の「すべての人に健康と福祉を」や、目標5の「ジェンダー平等を実現しよう」においても
SRHRが深く関わっているとされています。
特に、妊娠・出産の当事者である女性が自分で生き方を選ぶためには、
性と健康への自己決定権が不可欠です。
また、生殖可能な時期だけでなく、思春期や更年期、老齢期を含む一生を通して幅広く
性と生殖の健康を保証する考え方であるとして、包括的性教育の重要性や、
思春期の若者世代を中心にしたユースクリニック、まちなか保健室の動きもあります。
北区は、プレコンセプションケアにも取り組んでいますが、
トータルなSRHRの取り組みを文言も含めて区の計画に反映し、取り組みをすすめてほしい。
また、#若年健診 も30代~39歳までを20代まで拡充、実施できるようにしてほしい」と述べました。
北区からは、「今後、検討していく」との答弁でしたが、引き続き、要望していきたいと思います。

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