2026/6/7
6月6日(土)~7日(日)北区の友好都市である #群馬県中之条 で、
北区と中之条の小学校高学年の子ども達が取り組む、#森林整備体験事業 を見学しました。
子ども達にとっては慣れないスコップ!使い方を教えてもらい、
中之条職員さんやお世話役のボランティア大学生のお兄さん、お姉さんに達と一緒に、
いろはかえでの苗木175本!を#植樹しました。
その後は、 ふれあいの森へ登り、老朽化した栗の木1 本を間引く#間伐体験。
林業に従事されているプロの方が、安全に間伐を実施する方法を丁寧に指導してくれました。
#木工活用センター製材所 では、伐採された木がどのように製材されるのか行程を見学。
積み上がったチップの山では、ふわふわの感触を楽しみながら、楽しそうに登っていく子ども達。
そうだよね~そうなるよね~。ただ見てるだけじゃつまらない(^^)
製材された木の板で、寸法をはかってのこぎりで切り、釘をうってティッシュケースも作る木工体験も。
みんな超真剣!!などを通して、木や森の役割や大切さを学びました。

木や森は、CO2を吸収し地球温暖化を防止、水をたくわえ水害を防いだり、
下流の人々のくらしや生き物たちの「生きる」を支えている。まさに地球の宝物。
自然の中で、心と身体いっぱいに感じる豊かな時間になりますように〜
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